芸人アイドル・漫烈、純烈との共演を熱望「近づけるように精進していきたい」
芸人アイドルユニット・漫烈が20日、都内のダンスホール新世紀で行われたQuick Japan presents『漫烈 1st写真集 Flutter for me.』(太田出版)の発売記念会見に出席。結成経緯や今後の目標について語った。

黒帯・てらうちがプロデュースする6人組アイドルユニット
芸人アイドルユニット・漫烈が20日、都内のダンスホール新世紀で行われたQuick Japan presents『漫烈 1st写真集 Flutter for me.』(太田出版)の発売記念会見に出席。結成経緯や今後の目標について語った。
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お笑いコンビ・黒帯のてらうちがプロデュースする本ユニットは、てち(てらうち)、HERO(デルマパンゲ・広木英介)、のりのん(ツートライブ・たかのり)、さっくん(祇園・櫻井健一朗)、ヒガシティー(ダブルヒガシ・東良介)、ハマー(カベポスター・浜田順平)の6人で活動し、今年5月にデビュー曲『A-11』をリリースした。
写真集では、普段の劇場で見せる芸人としての顔とは一転。本気でアイドルとして活動する彼らが、白を基調としたスタイリッシュなスーツに身を包み、本気で挑む“かっこいいアイドル”としての姿を凝縮している。
東京での初イベント後、取材に応じたてちは、「(結成から)1年やってきて、写真集もマジで光栄です。温泉地とかに行って、おなごたちに応援していただくことを目標にしていますので、それに近づけるようにみんなで頑張っていきたいと思います」とコメント。
28日の写真集発売を受け、ハマーは「僕は途中から参加したので、ファンの方が受け入れてくれるのか、メンバー5人の絆が出来上がっている状態で入らせてもらったので不安があった。もしかしたら僕だけ3、4ページしかないかな? と思っていたのですが、みんなと同じ枚数載せていただけて、その辺の仲の良さを見ていただきたいです」とアピールした。
改めてユニット結成の経緯を聞くと、てちが「以前イベントの時に櫻井さん、たかのりさんを見て、正直すげぇカッコいいのに人気がなかったんです。実力もあるし、おもしろくて尊敬している先輩なんですが、結果が出たばかりのバッテリィズとかが『ワー!』と言われていてムカつくなと思った。大阪でよしもと漫才劇場という若手の劇場にいると、おっさん扱いされていて、もっと使い道と考えたのが、アイドルとかやったらおもしろいと思ったんです」と説明。「もっと女の子、お笑いファンに媚びたことをやったらはやるんじゃないかと軽い気持ちで始めたら、けっこう曲を何個も作ってめんどくさいことになった。今は少しだけ後悔しています」と心境を吐露した。
純烈のプロデューサー兼リーダーの酒井一圭から寄せられた「漫烈よ、とっとと純烈を超えて行け!」という推薦コメントが公開され、てちは「あいさつさせていただいたのですが、僕達と比べ物にならないくらいかっこよかったです。超えられないと思っていますけど、少しでも近づけるように精進していきたいです」と決意表明。のりのんが「目標としては一緒の舞台に立てたらいいですね」と提案すると、てちは「もっと大きくなってなんばグランド花月でやる時に、純烈さんをゲストとして来ていただいて対バンをやりたいです」と本家との共演を熱望した。
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