野外音楽フェスでビンゴ大会!? 「TOKYO ISLAND 2026」で新企画、新たな音楽と触れるきっかけに
野外音楽フェス「TOKYO ISLAND 2026」が10月10日から12日まで、東京・海の森公園で開催された。音楽ライブに加え、キャンプやグルメなども楽しめる同フェス。今年は、ライブの演奏曲と連動する新企画「セトリBINGO!」が登場し、音楽を聴きながらゲームにも参加できるという、新たな楽しみ方が加わった。

新企画「セトリBINGO!」が開催された
野外音楽フェス「TOKYO ISLAND 2026」が10月10日から12日まで、東京・海の森公園で開催された。音楽ライブに加え、キャンプやグルメなども楽しめる同フェス。今年は、ライブの演奏曲と連動する新企画「セトリBINGO!」が登場し、音楽を聴きながらゲームにも参加できるという、新たな楽しみ方が加わった。
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今回で5回目を迎えた「TOKYO ISLAND」は、広大な公園を舞台に、音楽とアウトドアを一緒に満喫できるのが特徴。ライブの合間にはフードやワークショップを楽しめるほか、夜には音楽に合わせて打ち上がる花火も用意された。都内にいながら、日常を離れた時間を過ごせるフェスとなっている。
会場で実施された新企画「セトリBINGO!」は、数字の代わりに楽曲名が並ぶビンゴ企画。無料カードには、当日の出演アーティストの楽曲が全9マスにランダムで配置される。カードに記された曲がライブで演奏されると、該当するマスが自動的に開く仕組みだ。
参加方法は、会場の案内ポスターなどに掲示されたQRコードからスマートフォンでアクセスするだけ。ソフトバンクブースにも参加用のQRコードが設置された。会場では、スマートフォンでQRコードを読み取り、ビンゴに参加する来場者の姿が多く見られた。ビンゴを達成すると、会場で使用できるオフィシャルグッズの割引クーポンがもらえる。無料カードに加え、好きなアーティストのビンゴカードを購入できる仕組みも用意された。
次にどの曲が演奏されるのかを予想しながら、ビンゴの行方も楽しめるのがポイント。参加者が自分でマスをチェックする必要はなく、音楽を楽しみながら参加できる。主催者は、ライブ鑑賞の妨げにならない範囲で楽しむよう呼びかけていた。
この企画には、出演者のスガ シカオも反応。開催前日の9日、自身のXで、演奏曲の情報を自分が明かせば「全員BINGOってこと??」と、ユーモアを交えて投稿していた。
お気に入りの曲が演奏されるのを待つだけでなく、カードに並んだ知らない曲にも関心を向ける。そんな音楽との接点を生む「セトリBINGO!」は、お目当て以外のアーティストの魅力に触れるきっかけにもなる企画となった。ライブとゲームを組み合わせた新しい楽しみ方として、今後、さまざまなフェスやイベントへの広がりも期待される。
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