JO1・與那城奨、全米デビューに万感「『Go to the TOP』が現実になっていく大きな一歩」

グローバルボーイズグループ・JO1が29日、都内で行われた「JO1 全米デビュー出発式」に登壇。10月2日に控える全米デビューと北米ツアーへの思いを語った。

出発式に登壇したJO1【写真:ENCOUNT編集部】
出発式に登壇したJO1【写真:ENCOUNT編集部】

デビュー直後のコロナ禍で迷いも

 グローバルボーイズグループ・JO1が29日、都内で行われた「JO1 全米デビュー出発式」に登壇。10月2日に控える全米デビューと北米ツアーへの思いを語った。

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 JO1は10月2日、オリジナルEP『ANIMAL』で全米デビューし、同日から北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」をスタートさせる。

 リーダーの與那城奨は、2020年のデビューから現在までを振り返り、「デビューして間もなくコロナ禍が起きました」と回顧。「予定通りにいかないシチュエーションがあったり、時には道に迷ったような感覚になったり、どの方向を向けばいいのか分からない時がありました」と当時の心境を明かした。

 それでも、グループが掲げてきた「Go to the TOP」の思いは揺らがなかったという。「そのような時も常に『Go to the TOP』というスローガンを持って、いつも世界を目指していました。その気持ちは今も変わっていません」と力を込めた。

 そして、目前に迫った全米デビューを「私たちにとって、これは『Go to the TOP』という大切にしてきたフレーズに向けた大きな一歩」と表現。「このフレーズに込められている意味が現実になっていく、大きな一歩です」と目を輝かせていた。

 全米デビュー作となる『ANIMAL』にも自信を見せる。與那城は「6曲入っていて、英語の曲と日本語の曲も入っています」と紹介し、「いろいろな要素を掛け合わせているので、そこからまた新しいJO1のアイデンティティーも生まれています」とアピール。「新しいJO1のスタイルが生まれていますので、ぜひそこにもご注目ください」と呼びかけた。

 北米ツアーを前に、白岩瑠姫も「なかなか海外でパフォーマンスする機会っていうのがそんなに多くないので、今回のこのツアーで、より一人でもたくさんの人に見てほしいなと思ってます」と意気込んだ。

 さらに、今回の挑戦ができるのは「ずっと僕たちの目標を応援してくれる日本のJAMの方がいるから」とファンに感謝。最後には「本当に海外のJAMも日本のJAMも全員、楽しんで、幸せにして帰ってきたいなと思ってます」と誓った。

次のページへ (2/2) 【写真】JO1の個人ショット
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