ギャル11人組・GALEDGE.が誕生 “G-POP=ギャルポップ”を世界へ発信…ダンス歴平均15年の本格派集団

ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.(ギャレッジ)が、10月14日にシングル『WILDCARD』をデジタルリリースし、デビューすることを24日に発表した。

GALEDGE.がデビューする
GALEDGE.がデビューする

10月14日にシングル『WILDCARD』でデビュー

 ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.(ギャレッジ)が、10月14日にシングル『WILDCARD』をデジタルリリースし、デビューすることを24日に発表した。

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 GALEDGE.は、著名アーティストの振付や演出を手がけてきたギャルプロデューサー・SHINKOが、地元・大阪のダンススクールを通じて、一人ひとりの成長に向き合ってきたギャルたちで結成された。

 メンバーは、AINAGAL(アイナギャル)、AYUCHI(アユチ)、HONO(ホノ)、KIKI(キキ)、LII(リー)、MIIIHO(ミイホ)、RENPOM(レンポム)、RIMIBABU(リミバブ)、UIUI(ウイウイ)、UNA(ウナ)、YUINEKO(ユイネコ)の11人。ダンス歴は平均15年で、さらに、幼少期からSHINKO独自の指導によって、「自分を愛し、自分の好きを貫き、仲間の好きも応援する」ことを掲げた“ギャルマインド”を培ってきた。

 グループ名は、「GAL」に、端や鋭さ、とがっている部分、転じて個性や魅力、最先端という意味をもつ「EDGE」を掛け合わせたものとなっている。GALEDGE.は今後、ギャルマインドと高いダンスパフォーマンス力を融合させた新たな音楽表現スタイルとして、日本発の“G-POP(GAL Pop)”を世界に向けて発信していく。

 2006年に創業し、まだ価値が定義されていない“エッジマーケティング”を軸に、日本オリジナルであるギャルに特化したギャルマーケティング事業を展開し、ギャルマーケットやギャルカルチャーを創出してきたツインプラネットが、創業20周年の節目に原点回帰する形で、GALEDGE.およびG-POPを新しいカルチャーとしてグローバルに届けていく。

 GALEDGE.のデビューシングル『WILDCARD』は、エッジーなダンスポップサウンドで、GALEDGE.の物語の幕開けを表現した楽曲となっている。

 SHINKOのコメントは下記の通り。

「私は、ギャルに憧れてギャルに救われて生きてきました。“平成ギャル”への憧れから始まったギャル人生ですが、時代とともにギャルも姿や名前を変え、今ではよりカジュアルに様々なジャンルに“ギャルみ”が足されるように、ボーダーレスで、世界からも注目を集めるジャパニーズカルチャーに進化していることを嬉しく思っています。

 見た目が派手であるギャルを貫くには覚悟が必要であり、ギャルとはファッションだけでなく、自分の好きを貫いている姿勢を見せるというマインドも伴います。ただし、『自分さえ良ければいい』『周りに迷惑をかけてもいいから好きなことをやろう』ということでは決してなく、私は『ギャルマインド3か条』として、『1自分を愛すること』『2自分の好きを貫くこと』『3全力で仲間を応援すること』を伝え続けてきました。特に3つ目の『全力で仲間を応援すること』は、仲間のやりたいことや好きなことを応援(肯定)するという意味であり、『みんなで一緒に手を取り合おう』という思いを込めています。これらギャルマインドは、ギャルであるかどうかにかかわらず、人生を楽しく生きていくために必要な心得だと感じており、このギャルマインドを広めていきたいという思いをGALEDGE.の11人のメンバーに託しています。

 マインドを一つにしてステージに臨むGALEDGE.のダンスパフォーマンスや、真面目で真っ直ぐでピュアで弱さとも向き合って乗り越えてきたメンバー11名の姿・熱量は、ギャルバイブスとなり、世界を共鳴させ、目に見えないこのギャルマインドを人々に伝えることができると信じています。そして、ギャルマインドとダンスパフォーマンスを掛け合わせた、新しい“G-POP”カルチャーとして広まり、誰もが自分を信じられる強さを持ち、自分自身のヒーローになれる世界を目指しています」

次のページへ (2/2) 【写真】ギャル11人を手掛けるギャルプロデューサー・SHINKOの姿
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