88kgの19歳小兵が164kg巨漢力士を“腕一本”で豪快に…「すげぇ」「いいもの見た」館内も騒然
大相撲9月場所は23日、11日目が行われ、三段目の取組では、体重88キロの19歳力士が、164.6キロの巨漢力士を“腕一本”で豪快に投げ飛ばす一幕があった。鮮やかな決着に「豪快」「すげぇ」「いいもの見た」など、視聴者から驚きの声が寄せられた。

19歳の関将竜が豪快に投げ飛ばす
大相撲9月場所は23日、11日目が行われ、三段目の取組では、体重88キロの19歳力士が、164.6キロの巨漢力士を“腕一本”で豪快に投げ飛ばす一幕があった。鮮やかな決着に「豪快」「すげぇ」「いいもの見た」など、視聴者から驚きの声が寄せられた。
館内を沸かせたのは、三段目三十二枚目・関将竜(境川)と三段目三十枚目・魁新丸(浅香山)の一番。19歳の関将竜は身長173センチ、体重88キロ。一方、28歳の魁新丸は身長170センチ、体重164.6キロで、両者には76.6キロの体重差がある対戦となった。
立ち合い、関将竜は正面からぶつからず、左へ変化しながら回り込むように突いて出ます。その後も、体格で勝る魁新丸の圧力をいなすように、押して、引いて、手繰ってと目まぐるしい攻防に。機動力を生かして立ち回る関将竜は、最後に右手で深くまわしに手をかけると、体を預けながら右から豪快な下手投げを繰り出した。
体重差76キロ超の相手を“腕一本”で鮮やかに投げ飛ばす豪快な決着に、館内は騒然。ABEMAの視聴者からも「豪快」「すげぇ」「いいもの見た」など、驚きの声が相次いだ。
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【動画】88kgの19歳小兵が164kg巨漢力士を“腕一本”で投げ飛ばす実際のシーン
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