≒JOY藤沢莉子「バセドウ病」で活動を一部制限へ 病気と向き合い「その時のベストを尽くしたい」

アイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が20日、公式サイトを更新。メンバーの藤沢莉子が「バセドウ病」と診断され、活動を一部制限することを発表した。

≒JOYの藤沢莉子【写真:冨田味我】
≒JOYの藤沢莉子【写真:冨田味我】

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される自己免疫疾患

 アイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が20日、公式サイトを更新。メンバーの藤沢莉子が「バセドウ病」と診断され、活動を一部制限することを発表した。

日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?

 以前から体調不良が続いていたといい「病院で診察を受けたところ『バセドウ病』と診断されました」と報告。今後の活動および出演について「一部制限を設けさせていただくこととなりました」とアナウンスした。

 また、藤沢自身もXで「これから自分がどうなっていくのか、いつまで続くのか全く分からない状態ですが、この病気としっかり向き合い元気になって1日でも早く皆様の前で全力で歌って踊りたいです!」とコメント。

 今後について「この先の活動は皆さんの期待に応えられるパフォーマンスができないかもしれませんが、その時のベストを尽くしたいと思っています」と説明し、「皆さんの笑顔が、声が、私の原動力になっています。これからもよろしくお願い致します」とメッセージを送った。

 バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される自己免疫疾患のこと。新陳代謝をコントロールする甲状腺ホルモンが過剰になるため、動悸や体重減少、手の震えなど多彩な症状を引き起こす。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください