3階級王者・長谷川穂積氏、試合当日の朝に必ず食べていた意外なメニュー明かす 庶民的チェーン「どこでも近くにある」
プロボクシング元世界3階級王者の長谷川穂積氏が20日、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。現役時代、試合当日の朝食に決めていたチェーン店の人気メニューを明かした。

上沼恵美子も「よっしゃ食べてみます」
プロボクシング元世界3階級王者の長谷川穂積氏が20日、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。現役時代、試合当日の朝食に決めていたチェーン店の人気メニューを明かした。
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長谷川氏は「『なか卯』の親子丼を試合の日の朝は必ず食べるっていうのがルーティンでした」と打ち明けた。上沼恵美子とMCタッグを組む高田純次が「チキン(を摂るの)がいいんですね?」と聞くと、長谷川氏は「というよりも、いろんなところで試合するので、朝ごはんをバラバラにしてコンディションが悪くなったら嫌だなと思って」と説明した。
高田が「そういうこと」と納得し、関根勤は「どこでも食べられるように」と確認。長谷川氏は「どこでも食べられるチェーン店で、親子丼好きなので、『なか卯』やったら、どこのホテルでも近くにあることが多いので」と話した。上沼が「そのときは勝ってますね?」と尋ねると、長谷川氏は「大体、ほとんど」と返答。上沼は「よっしゃ、『なか卯』の親子丼にしようか」と決断したように口にし、「コンサートの前は『なか卯』の親子丼食べて挑みます」と宣言。スタジオが沸く中、「来月やるんですよ。久しぶりに」と力を込めた。
上沼は「『なか卯』がいいって聞いて、なんかいただきました。ありがとうございます」と長谷川氏に感謝。高田は「これは『なか卯』さん、喜んじゃうね」と言うと、上沼は「縁起がいいよ。チャンピオンが(ベルトを)獲ってきてるわけやから。勝ってきてるって」と“勝負飯”としてベストと認定。「(コンサート前に)いま、いい風を(全身に)送り込んでやりたいんですよ。(『なか卯』の親子丼を)食べたくなる。勝つものは。勝ちたいもん」と意欲満々だった。
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