増田貴久、40歳で映画初出演 『踊る大捜査線』最新作で21歳の刑事役「全然いけましたね」

NEWSの増田貴久が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台あいさつに登壇。主演を務める織田裕二らとトークを繰り広げ、初めて映画に出演した感想を語った。

イベントに出席したNEWS・増田貴久【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したNEWS・増田貴久【写真:ENCOUNT編集部】

警視庁刑事部捜査第一課管理官の真下勇気役で出演

 NEWSの増田貴久が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台あいさつに登壇。主演を務める織田裕二らとトークを繰り広げ、初めて映画に出演した感想を語った。

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 14年ぶりとなる最新作の舞台は、世界有数の巨大都市・東京。警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島俊作(織田)が、身代金の運び屋として指名される誘拐事件や、3Dプリンター拳銃を使った連続殺人、毒性ウイルスを巡る脅迫など、史上最悪クラスの難事件に仲間とともに立ち向かう。

 増田は、同シリーズの人気キャラクターである真下正義(ユースケ・サンタマリア)と真下雪乃(水野美紀)の息子、警視庁刑事部捜査第一課管理官の真下勇気役で出演。舞台あいさつの冒頭で、「僕は映画に出させてもらうのは初めて。舞台あいさつも初めてなので、俳優さんっぽい格好できました」と衣装をアピールした。

 大人気シリーズでの映画初出演となり、「本当にうれしくて、わくわくして現場に行きました。あっという間に終わっちゃったなという印象でした。「『踊る』が帰って来て増田が出ますと発表された後、周りがすごい喜んでくれた。ファンの方もスタッフさん、友達、家族も」と反響に驚き、「たくさんの人から『踊るなんて、まっすーすごいね!』と言われすぎて緊張しました。そんなにたくさんの人の何かになっている作品、日本中に愛されている作品に参加させていただいた。映画出演初めてだったので、ここまで出なかったのに理由があったと思うくらい、本当に素敵な経験をさせていただきました」と喜びを噛み締めた。

 また、演じた真下勇気が21歳という設定であることを説明すると、「僕、実際40歳なんですけど、21歳の役を演じさせてもらって、全然いけましたね」と自画自賛。これを聞いた織田が「いけますよね?」と観客に問いかけると、満員の客席から増田にあたたかい拍手が送られた。

『踊る大捜査線』は、1997年に連続ドラマとしてスタートし、社会現象を巻き起こした人気シリーズ。これまでに公開された映画シリーズ8作品は、累計動員数3863万人、累計興行収入524.1億円を記録している。

 舞台あいさつには、本作から新たに加わった趣里、白洲迅、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、メガホンをとった本広克行監督も登壇した。

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