【VIVANT】最終回まであと6回 飯田和孝Pが衝撃展開を予告「前半戦よりも大きなサプライズが5回くらいあります(笑)」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)は13日に前半戦ラストとなる第18話が放送された。20日、27日はアジア大会中継のため2週連続で放送休止で、第19話は10月4日放送となる。その中で、飯田和孝プロデューサー(飯田P)の撮影の裏話や反響に関するオフィシャルコメントが届いた。

アジア大会中継で2週連続放送休止
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)は13日に前半戦ラストとなる第18話が放送された。20日、27日はアジア大会中継のため2週連続で放送休止で、第19話は10月4日放送となる。その中で、飯田和孝プロデューサー(飯田P)の撮影の裏話や反響に関するオフィシャルコメントが届いた。
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主人公・乃木憂助、その別人格であるF、そして新たに登場したシンシーのメンバーであるリュウと、堺が一人三役を演じていることや、死亡したと思われていた新庄浩太郎(竜星涼)が実は生きているなど、激動の展開が続いたシーズン2。
飯田Pは、「ここまで前半戦をご覧になっていただき、本当にありがとうございます。SNSでの反応や、コメント、グッズ、配信、派生コンテンツへの参加熱、地方への熱などなど、改めて視聴者の皆さまの、これまでにない熱を体感しております。制作スタッフとして、こんな幸せなことはありません。改めて、スタッフ、キャスト一同心より感謝申し上げます」と感謝の言葉を述べる。
その上で「この第2シーズンは、視聴者の皆さまにVIVANTをより身近に感じてもらいたいと思い、さまざまな施策を行ってきました。ネタバレ列車をはじめとする放送開始前施策、サントリーさんをはじめとするさまざまな企業コラボを放送開始後に行い、『手にとれるVIVANT』をお届け、今後も新たなコラボレーションを続々と展開していきます」と語る。
今月20日からU-NEXTで『VIVANT THE ORIGIN STORY』チンギス編が放送されることを受け、「必見」とアピール。「ノゴーンベキの孤児院で育ったというエピソードは第1シーズンで明かされていましたが、その時代の物語になります。そして、後半戦とも密接につながるエピソードも含まれているので、是非見ていただき、後半戦につなげていただけたらと思っています!」と紹介した。
第19話は10月4日放送。最終回まで残り6回であることも明かされている。飯田Pは「そして是非、後半戦もお付き合いいただければ嬉しく思います! 11月8日の最終回まで残り6回ですが、感情がジェットコースターの様にうねりながら、前半戦よりも大きなサプライズが5回くらいあります(笑)。改めて、この期間にさまざまな施策を体感していただき、10月4日よる9時、またテレビの前でお会いできれば嬉しく思います! それまでは、ノコルさんがTBSスペシャルアンバサダーをつとめる『アジア大会 愛知・名古屋』をお楽しみください!」と締めくくっている。
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