インポッシブル・ひるちゃん、『こち亀』秋本治氏との初対面で「すね毛を触られた」 まさかの質問も

お笑いコンビ・インポッシブルのひるちゃんが5日、都内で行われた「アニメ『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』新キャスト発表会~始動!令和こち亀大作戦~」に登壇。原作者・秋本治氏との初対面で起きた驚きのエピソードを明かした。

イベントに出席したインポッシブル・ひるちゃん【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したインポッシブル・ひるちゃん【写真:ENCOUNT編集部】

『こち亀』表紙ものまねは全巻暗記「覚えるのに5年かかりました」

 お笑いコンビ・インポッシブルのひるちゃんが5日、都内で行われた「アニメ『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』新キャスト発表会~始動!令和こち亀大作戦~」に登壇。原作者・秋本治氏との初対面で起きた驚きのエピソードを明かした。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、型破りでお金もうけが大好きな警察官・両津勘吉(通称「両さん」)と、その同僚たちが東京・葛飾区亀有を中心に繰り広げるドタバタ人情ギャグ漫画。原作50周年を記念して2025年に新アニメプロジェクトが始動し、27年にフジテレビで放送、各プラットフォームで配信される。

 この日、ひるちゃんは両津になりきった姿で登場。『こち亀』のコミックスの表紙を再現するものまねでも知られており、原作者の秋本氏本人を前にものまねを披露したこともあるという。

 先日、秋本氏と初対面したというひるちゃんは「初めてお会いした時に、このすね毛を触られたんですよ(笑)」と告白。さらに秋本氏から「あれ、これ植毛してるんですか?」と尋ねられたといい、思わぬやり取りに「『僕もこの人の作品の一部なんだ』みたいな感じがして、うれしかったですね」と喜んだ。

 また、コミックスの表紙ものまねは「全部頭の中に入っています」と豪語。「1巻から202巻まで全部。覚えるのに5年かかりました」と明かしたが、「覚えた瞬間に連載が終わったんですよ(笑)。『終わるんかい!』と思って」と笑わせた。表紙によって再現方法も異なるといい、麗子や中川の場合や、両津がパッチワークのように描かれたものにも触れつつ、「表現しにくいやつもありますね」と苦労も明かした。

 イベントでは、令和の『こち亀』を担う新キャストとして、両津役の落合福嗣、中川圭一役の蒼井翔太、秋本麗子役のM・A・O、大原大次郎役の坂本頼光が登場。新たな4人の声を耳にしたひるちゃんは「ちょっと涙が出そうになりました。これはワクワクしますね」と感激していた。

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