深川麻衣、元アイドル役に「すごく勇気がいりました」 歌唱&ダンスシーンの“豪華布陣”に気合
ロックバンド・King Gnuの井口理が主演を務めた映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の完成披露上映会が17日、都内の劇場で行われ、井口をはじめ深川麻衣、伊藤ちひろ監督が登壇した。

映画『逃げろお嬢さん』完成披露上映会
ロックバンド・King Gnuの井口理が主演を務めた映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の完成披露上映会が17日、都内の劇場で行われ、井口をはじめ深川麻衣、伊藤ちひろ監督が登壇した。
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映画の原作は、小説家・吉田修一氏による短編集『逃亡小説集』所収の作品。長年自分自身を支えてくれたアイドルと偶然出会い、心通い合わせる奇跡の1日を描く。井口にとって映画『ひとりぼっちじゃない』に続き、映画主演2作目となる。
井口演じる康太の推している元アイドル・舞子を演じた深川。自身も2016年に乃木坂46を卒業した元アイドルで、同じ境遇の役を演じるのには「すごく勇気がいりました」と吐露した。
また、劇中にはアイドル時代の回想シーンがあり、もともとは「ワンフレーズくらい」の長さと聞いていたというが、「ふたと開けたら伊藤監督が作詞、アイナ・ジ・エンドさんが振り付けという、ものすごく豪華なフル曲が出来上がっていた。『これは本当に頑張らないと!』ってギアを入れて、気合を入れて練習しました」と明かした。
映画の内容にかけて「これだけは絶対信じられること」を発表するトークコーナーでは、深川は「自分の運の強さ」と回答した。「運をものすごく持っていると自負している。ピンチのときも、いざとなったら助かる。飛行機に乗り遅れそうでもギリギリ滑り込めたりとか。(自分の運の強さは)信じられます!」と力を込めていた。
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