小島瑠璃子、20代は「結構ギリギリ」 多忙で「病院にお世話になることも」…仕事三昧には感謝
タレントの小島瑠璃子が16日、都内で行われたAI転職エージェント「JoBins」ローンチ発表会に登壇し、20代当時を振り返った。

木村拓哉が演じた職業は「やりたい」
タレントの小島瑠璃子が16日、都内で行われたAI転職エージェント「JoBins」ローンチ発表会に登壇し、20代当時を振り返った。
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この日は自身の経歴を振り返り、トーク。小島は「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、15歳の時に芸能界デビュー。“こじるり”の愛称で親しまれ、タレントやMCとして多数のメディアに出演した。
当時について小島は「結構ギリギリで、病院にお世話になることも正直ありました」と告白。それでも「20代の時に限界まで働かせてもらえるチャンスをもらえるのはすごくぜいたくだった。本当に仕事している記憶しかないですね」と感謝も口に。「仕事が大好きだった」としみじみと語った。
幼い頃の夢を聞かれると「山程だった」と笑顔の小島。「木村拓哉さんがドラマで演じられた職業はやりたいと思っていました。検事とかパイロットとか。絞り込めなくて困っていた(笑)」という。
イベントでは自身の履歴書を公開。それを元にAI転職エージェントで経歴を生かせる職業などを相談した。AIから「広報PR」や「法人営業」などいくつか候補が提案された。現在32歳の小島は「法人営業をやってみたい!」と声を弾ませていた。
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