小島瑠璃子、新事業と育児に奮闘中「毎日限界ギリギリ」 事務所退所・留学の背景を告白

タレントの小島瑠璃子が16日、都内で行われたAI転職エージェント「JoBins」ローンチ発表会に登壇し、自身の経歴について語った。

イベントに登壇した小島瑠璃子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した小島瑠璃子【写真:ENCOUNT編集部】

40歳の時に「どんな自分になっていたいのか」

 タレントの小島瑠璃子が16日、都内で行われたAI転職エージェント「JoBins」ローンチ発表会に登壇し、自身の経歴について語った。

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 小島は15歳の時に芸能界デビュー。所属事務所を退所し、中国に留学した。芸能活動を休止して独立・留学を決断した背景について問われると、「転換の決断は40歳になった時にどんな自分になっていたいのか考えた。ホリプロという大きな事務所に守られてすごくありがたいながらも、自分で意思決定をして自分ができないことを知ることができていなかった。40歳になった時、自分で人生を決断して苦手も得意も分かっている女性になっていたかった」と説明した。

 その後、第1子の出産、自身が癒された経験から「お茶の事業」を立ち上げ、昨年からブランドを展開。これまで培ってきた芸能界での活動よりも、未経験の事業を選んだ。「スキルはまったくない。でも、お茶という情熱を燃やせるものを選んだ」。

 事業立ち上げてからは「とにかくがむしゃら」な日々。幼なじみと2人で、二人三脚で事業を進めてきたといい、「正直苦しい時期はあったけど、今少し見えたかなって。売上まだまだ頑張っていかないといけないけど、走っていく方向が見えたのかな」とようやく希望が見えてきたという。

「今はお茶事業、芸能の個人事務所を裏方から全部自分でやっている。プラス子育て。毎日限界ギリギリまでっていう感じ」と苦労を吐露しながらも、「全部楽しくやりがいがあって取り組んでいます」と笑顔を浮かべていた。

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