中村ゆりさん、44歳での死去は「あまりに早い」 定期診断欠かさずも…「まだ(がん治療は)そんな時代なのか」ブラマヨ吉田が悲痛
ブラックマヨネーズの吉田敬が15日、火曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では俳優・中村ゆりさんが1日に直腸がんのため44歳で亡くなっていたことを報じた。

昨年12月には『とれたてっ』に出演、元気な姿も闘病中だった
ブラックマヨネーズの吉田敬が15日、火曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では俳優・中村ゆりさんが1日に直腸がんのため44歳で亡くなっていたことを報じた。
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中村さんの所属事務所の公式サイトによると、中村さんに13年前、がんが発見された際は寛解したが、昨年1月に再発。手術は成功したが、術後に転移が判明。その時点で根治・寛解を目指すことは難しく、がんとうまく付き合っていくための治療と仕事を続けてきた。今年8月、腸閉塞を起こし、突然余命わずかと告知を受けたという。
昨年12月には『とれたてっ』に出演し、元気な姿を見せていた中村さんの映像が流されたが、実際は闘病中だった。MCの青木源太アナウンサーが「44歳。あまりに早い別れと言うことになります」と口にすると、53歳の吉田は「若すぎますね。2025年の12月の『とれたてっ』の映像でしたけど、ここから(わずか)9か月とか、そんなんでっていうのは、ちょっとつらすぎますね」と険しい表情でコメントした。
その後、16歳で高校生デュオ『YURIMARI』としてデビュー後、映画『パッチギ! LOVE&PEACE』(07年)をはじめ、カンテレ系ドラマ『終幕のロンド』(25年)など俳優として活躍した中村さんの経歴が紹介された。吉田は「(一覧を)見るだけで幅広い役を演じられてこられたんだなと思いますね」と中村さんの演技力に言及。「ただ、(がん寛解後も)定期健診も欠かさずやっていたのに……っていうのが、『まだ(がん治療は)そんな時代なのか』っていう、つらい気持ちがありますね」と残念そうに話した。
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