鈴木奈穂子アナ、朝ドラ登場人物の今後を心配「認められるのかな」 大吉も「渋い顔してた」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第122回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと看護の知識を教える様子などが描かれた。ラストには柳生(中村倫也)が何かの文書を読む姿があった。『あさイチ』では、柳生の様子に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが15日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第122回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと看護の知識を教える様子などが描かれた。ラストには柳生(中村倫也)が何かの文書を読む姿があった。『あさイチ』では、柳生の様子に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
ツヤは小学校で習う漢字を半年で覚えており、虎太郎(小林虎之介)にはアスピリンなど薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身につけていった。直美はツヤの様子を見て、次は実習だと告げ、ツヤはりんに実習を一緒にお願いしたいと申し出た。りんは実習先で病院とは違う派出看護の心得などをツヤに教え、つらい時には助けると伝えた。終盤は、直美が寛太(藤原季節)に看護婦を取り締まる規則ができると忠告。ラストは柳生がその規則について書かれていると思われる文書を読むシーンだった。文書のシーンには2年、免状といった文字が読み取れた。
『あさイチ』では、大吉が「柳生さん。渋い顔していましたね」と切り出して朝ドラ受けをスタート。その後、鈴木アナが「最後に見えたのだと、ちょっとツヤさんは大丈夫なのかなとか」と心配そうな表情に。大吉は「2年がどうかみたいな」と文書のシーンについて触れると、鈴木アナは「看護婦として認められるのかな」と語っていた。
その後、華丸が「読み取れた?」と大吉に声をかけると、大吉は「まあBSで見て、僕2回見ていますから。なかなか厳しそうですけどね」と語った。華丸は「私はもう柳生さんの後ろの鷹の置物が気になって…ホークス優勝みたいな」と話し、鈴木アナを笑わせた。大吉は「それ見逃した。私は見逃しました。お昼確認します。本日3度目の『風、薫る』で」と話していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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