【豊臣兄弟!】秀長が四国攻め総大将に 次回予告で家康は意味深発言「仕留めるのはその時」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第35回では、織田信雄(山脇辰哉)が秀吉側と和睦し、羽柴と徳川の長く続いた戦がいったん終わりを迎える流れが描かれた。20日放送の第36回はどんな展開になるのか。

第36回の見どころ紹介
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第35回では、織田信雄(山脇辰哉)が秀吉側と和睦し、羽柴と徳川の長く続いた戦がいったん終わりを迎える流れが描かれた。20日放送の第36回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKからのあらすじによると、信雄と和睦したことで、秀吉と家康(松下洸平)の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻す。
秀吉は、四国攻めの総大将に秀長を指名。秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。そのころ秀吉は、ある重要な目的のため京を訪れていた。
第35回の本編放送後の次回予告では、四国攻めの総大将に指名された秀長の「海を埋め尽くすほどの船で一気に攻め込む」という声が聞こえた。終盤には家康が「仕留めるのはその時じゃ」と意味深な発言をする姿があった。四国攻めの総大将の秀長と意味深な発言の家康。第35回は2人の動きに注目が集まる。
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