『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ歴代最高興行収入を更新 公開から45日間で27億円を突破

現在公開中の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が公開から45日間で観客動員218万人、興行収入27億円を突破した。『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ歴代最高興行収入を更新したことが14日、明らかになった。

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』がシリーズ歴代最高興行収入を更新【写真:(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026】
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』がシリーズ歴代最高興行収入を更新【写真:(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026】

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』はシリーズ33作目

 現在公開中の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が公開から45日間で観客動員218万人、興行収入27億円を突破し、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ歴代最高興行収入を更新したことが14日に発表された。

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 本作は7月31日に公開された『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ。秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部、そして日本中で大暴れする。

 7月31日の公開から、子どもから大人まで老若男女問わず幅広い世代に愛され続けている同作。シリーズ33作目にして興行収入27億円を突破し、シリーズ歴代最高興行収入を更新した。

 この大ヒットを受け、しんのすけ役の声優・小林由美子は「映画クレヨンしんちゃん、最高興行収入突破!! 本当に本当ーーーにありがとうございます! こんなにもたくさんの皆さんが、しんのすけたちと一緒に“秋田のじいちゃんち”へ帰省してくださったんだと思うと、本当に嬉しいです! 長くしんちゃんを応援してくださっている方も、今年初めて出会ってくださった方も、皆さんがこの夏を一緒に盛り上げてくださったからこその記録だと思っています」と、喜びと感謝のコメントを寄せた。

 また、本作を手掛けるのは、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では24年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹氏。そして脚本は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を手掛けていた中村能子氏。さらに、ゲスト声優として俳優の伊藤沙莉とお笑いコンビ・マユリカ、主題歌をTOMOOが担当している。

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