さんま、離婚会見での“仕掛け”を誰も気づかず 自ら申告→大量のフラッシュ「怖かった」

タレントの明石家さんまが12日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。9日が元妻で俳優の大竹しのぶと離婚した日だったとし、当時についてあえて同日を選んだと告白した。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』

 タレントの明石家さんまが12日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。9日が元妻で俳優の大竹しのぶと離婚した日だったとし、当時についてあえて同日を選んだと告白した。

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 リスナーから、大竹がラジオで9日を離婚記念日(1992年)と言い、19日がIMALUの誕生日など9月は「おめでたい日が重なる」と話していたと報告された。さんまは「ありがとうございます」と受け止めた後、「(大竹は)言い忘れてると思いますけど、これ(9日の離婚は)わざとそうしたんですけど、実は(88年)9月29日が結婚記念日なんです。IMALUが偶然、(89年)9月19日に生まれたんで。こんなことはホンマ失礼やけど、『いつ離婚しようか? 9月やなあ』って。本当に9月9日は合わしにいったんです」と打ち明けると、「そうなんだ?」と驚きの声が上がった。

 さんまは「全部その(9月の9がつく)日に固めてしまおうっていうので。9月9日が離婚した日、9月19日がIMALUの誕生日、結婚したのが9月29日というふうに。最後は、いつでもええから、離婚は決まってから。お互いの中では。『いつ(届を)提出しようか?』ってだけのことやから。そうなってます。だから、もう36年ぐらい前(実際は34年前)ですから。記者会見、僕がやって。おでこにバツ書いて『バツイチです』って」と伝説の会見について語った。

「カメラマン、記者が誰も気づかず、最後に記者会見終わってから『すみません。頭に“バツイチ”のバツ書いてるんですけど』って言うたら、ブワーッて何百人のカメラマンがデコに寄ってきて、バチバチバチッて、寄りの写真。ここ(顔の前)でフラッシュたかれるって、とんでもないねんって。順番待ちやし。アップで撮りたがるから、記者は。ここで、おでこで100台のカメラがバチバチバチッて言うたら怖いで。ホンマに燃えそう。怖かったもん」と振り返り、「何か知らんけど、あまりの恐怖で『ありがとうございます』って訳の分からんことを言うてしまった」と回想した。

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