体重100kg超の餅田コシヒカリ、太り始めたきっかけは家庭環境「どうしても勝てないので深夜に…」
お笑い芸人の餅田コシヒカリが11日、ABCテレビ『ザキ山小屋』(金曜深夜0時12分)に出演。太り始めた理由を明かした。

「家族全員、めちゃくちゃ太ってる」と明かす
お笑い芸人の餅田コシヒカリが11日、ABCテレビ『ザキ山小屋』(金曜深夜0時12分)に出演。太り始めた理由を明かした。
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この日は「体重100キロ超えを愛する御一行様」がテーマ。ママタルト・大鶴肥満とともに体重100キロを超えると生活が豊かになるという“お得情報”をプレゼンした。
ここで、ドランクドラゴン・塚地武雅が「いつからそうなったの?」と聞くと、餅田は「私は、小さい頃は全然、普通体型」と発言。「なんですけど……」と切り出し、「家族全員、めちゃくちゃ太ってる」と述べた。
続けて、「ごはん食べる時も大皿で全部、出てくるんですよ」と説明。「何人家族?」との質問には「5人家族。(父・母)お兄ちゃん、お兄ちゃん、私」と返し、「やっぱりお兄ちゃんたちに取られちゃうんですよ、ごはんを。なので、それを取られないように、もう必死に。戦場と化して……」と語った。
これに一同が「なるほど、なるほど」とうなずく中、餅田は「それでも、どうしても勝てないんですよ。なので、深夜にこっそり起きてきて、お母さんが深夜に仕込んだおでんとかをこっそり盗み食いするっていうのでキープさせてました」と回想。「(徐々に)大きくなって、27歳の時に100キロを超えまして。ちょっと遅咲きなんです」とも付言すると、アンタッチャブル・山崎弘也が「大器晩肉みたいなことなの?」と表現し、スタジオの爆笑を誘った。
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