髙嶋政伸、『八つ墓村』撮影現場の怪奇現象を告白「理由が分からないけど機材トラブルが」
俳優の髙嶋政伸が12日、東京ドームシティ プリズムホールで行われた東京ホラー特区!!2026『八つ墓村』スペシャル・トークステージに登壇。映画監督の清水崇氏、都市伝説系Youtuberのたっくーらとのトークで撮影エピソードを披露した。

金田一耕助の初登場から80周年
俳優の髙嶋政伸が12日、東京ドームシティ プリズムホールで行われた東京ホラー特区!!2026『八つ墓村』スペシャル・トークステージに登壇。映画監督の清水崇氏、都市伝説系Youtuberのたっくーらとのトークで撮影エピソードを披露した。
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ミステリー界の巨匠・横溝正史氏の金字塔であり、シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー『八つ墓村』が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80周年という記念すべき節目に完全新作として映画化。18日に全国公開となる本作は、『呪怨』シリーズなど“Jホラーの旗手”として世界的に知られる清水氏が監督を務め、金田一耕助を尾上松也が演じる。
落武者謀殺の中心人物であった村総代・田治見庄左衛門を演じる髙嶋は、予告編が上映されると、「非常に怖いんですけど、美しい映像だと感じました。最後の最後まで血がしたたるようなすごいきれいな赤が全編流れているようで感動しました」とコメント。「野村芳太郎監督の『八つ墓村』が大好きで、僕は実は松竹シナリオセンターに通って映画監督志望だった。1984年くらいだったと思うんですけど、野村監督のワークショップに出たりしていたので『八つ墓村』に対して思いが強かったです」と感慨深げに語った。
2020年には清水監督がメガホンを取った映画『犬鳴村』に出演しており、「監督が清水監督だと聞いて、『これはおもしろくなるだろうな』と思って本当にうれしかったです」と笑顔。今作のオファーについては、「最初LINEで『夏がっつり空いていますか?』ときて、それが『八つ墓村』と知ったのは正式にオファーをいただいた時で『そういうことだったのか』と思いましたね」と振り返った。
撮影現場でのエピソードを求められると、「清水組の現場は何かがある。モニターが消えたり、理由が分からないけど機材トラブルが起きる。いつも何かが起こるんです。今回も『八つ墓村の祟りじゃ』という感じでした」と撮影現場での怪奇現象を明かした。
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