A.B.C-Z戸塚祥太、真冬に飲食店で裸足 朗読会のサブタイトルに採用される
A.B.C-Zの戸塚祥太が11日、都内で行われた朗読会「『葉葉葉』(ばばば)-裸足であがる-」のゲネプロおよび囲み取材に黒川隆介、又吉直樹と共に出席した。

朗読会のゲネプロ&囲み取材に出席
A.B.C-Zの戸塚祥太が11日、都内で行われた朗読会「『葉葉葉』(ばばば)-裸足であがる-」のゲネプロおよび囲み取材に黒川隆介、又吉直樹と共に出席した。
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同公演は、戸塚、黒川、又吉が作・演出・出演を務める朗読会シリーズの第2回公演。「裸足」をテーマに、詩の朗読のみならず、身体表現、即興創作、演奏など朗読会の枠組みを越え、“言葉”を主軸に多彩な表現で構成されるステージを展開する。今月11~13日には東京・新国立劇場、12月22日に石川・金沢市文化ホールで上演される。
戸塚は、今回の公演について「自分の裸足、何か、身にまとっていたものを脱ぎ捨てて舞台に立つ。そんな心づもりで本番を迎えたいなと思います」とコメント。さらに「刺激だらけ」だと言い、「又吉さん作の朗読作が今回3つもある。かなりボリュームアップ。エンターテインメントの部分でも、かなりパワーアップしているのでは」とアピールした。
黒川が「真冬の飲食店で、3人で『タイトルを決めよう』と話し合いをしていた時、戸塚くんの足元を見たら裸足だった。僕と又吉さんが気になって。そこから着想を得たところはあります」と舞台裏を明かすと、戸塚は「言われてみると裸足が多いですね」と照れ笑いを浮かべた。
また、ゲネプロでは、戸塚が“戸塚祥太”に憧れるキャラクターを演じ、その中で自身の好きなところについて「律儀なところです(笑)」と語る場面もあった。
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