永瀬莉子、一輪車は得意も自転車は苦手 立ち漕ぎは「人生で一度もできたことなくて」
映画『八つ墓村』(9月18日公開)のジャパンプレミアが10日、都内の劇場で行われ、尾上松也、奥智哉、堀田真由、永瀬莉子、メガホンをとった清水崇監督が登壇した。

「二輪のバランスをとるほうが難しい」と告白
映画『八つ墓村』(9月18日公開)のジャパンプレミアが10日、都内の劇場で行われ、尾上松也、奥智哉、堀田真由、永瀬莉子、メガホンをとった清水崇監督が登壇した。
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原作は、ミステリー界の巨匠・横溝正史氏の金字塔で、シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー小説。“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80年という記念すべき節目に、完全新作として『八つ墓村』が映画化された。
金田一耕助を演じた松也は、「まずこの作品に入る前、清水監督と金田一耕助像について話した。新しいものを作りたいとおっしゃっていて、これまで描かれてきた仕草や要素は基本的にゼロにして作っていきたいと話していた。そこからヒントを得て服装やこの人はどういう感覚を持っている人なのか考えてこの作品にしかない金田一耕助を意識した。これまでの名優たちが演じた金田一耕助は見ないようにした」と自分だけの金田一耕助を作り上げたと胸を張った。
この日は映画公開まで“八日前”とあって、鏡開きでヒットを祈願することに。ステージ上に用意されたのは“八つ”の酒樽で、登壇者5人に対して8つは「多くね?」と松也。松也、奥、堀田は両手に木槌を持って同時に2つの鏡開きを行った。
また、映画の内容にかけて「未解決な出来事」を紹介するトークでは、永瀬が「本編でも自転車を漕いでいるシーンがありますが、ちょっと苦手なんです。漕ぐことはできるけど、立ち漕ぎは人生で一度もできたことなくて……」と告白。さらに「一輪車は漕げる。めちゃめちゃ得意で。二輪のバランスをとるほうが難しくて」とも明かすと、松也が「それちょっと意味わからない。一輪車のほうが絶対難しい。どういうことだろう?」と驚きのリアクションを見せていた。
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