蛙亭・イワクラ、いとこは甲子園準V球児 刺激受けてKOC決勝へ「マジで全員ぶちのめします」
“コント日本一”を決める大会『求人ボックスpresentsキングオブコント2026』のファイナリスト10組が10日に発表された。3年ぶり3度目の決勝進出となった蛙亭(中野周平、イワクラ)がファイナリスト会見で胸中を明かした。

今年は3445組がエントリー、大会初の敗者復活戦を開催
“コント日本一”を決める大会『求人ボックスpresentsキングオブコント2026』のファイナリスト10組が10日に発表された。3年ぶり3度目の決勝進出となった蛙亭(中野周平、イワクラ)がファイナリスト会見で胸中を明かした。
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19回目となる2026年大会には3445組がエントリー。35組によって争われた準決勝の結果を受け、『ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~』初代王者であるニッポンの社長、蛙亭、ななまがり、ジェラードン、や団、ザ・マミィ、元祖いちごちゃん、ダウ90000、相性はいいよね、ヤッホイの10組が決勝への切符をつかんだ。25年から新体制となったジェラードンはコンビでは初の決勝進出。さらに、ダウ90000、相性はいいよね、ヤッホイの3組も初めて決勝に勝ち上がった。
イワクラは、「最近、御託を並べているお笑いが多いので、マジで全員ぶちのめしますよ。マジかかってこい。キングオブコントは最高の大会なので、マジ舐めんなと。刮目せよって感じですね」とけんか腰でコメント。「今年の甲子園で決勝に行った健大高崎に従兄弟の子どもがいる。石田君(石田翔大)という方なんですけど、あの頑張りを見せていただき、『自分もマジで決勝行くぞ!』という気持ちになりました」と刺激を受けたことを明かした。
今年は『ダブルインパクト』でも決勝進出。中野は「がむしゃらに後先考えずにやっていたので特別に対策をしていたわけではない。全力でぶつかり続けた結果だと思います」と分析した。
会見の司会を務めた南海キャンディーズの山里亮太がライバルを聞くと、イワクラは「ライバルは相方(中野)です」と即答。「こいつは準決勝から頑張り出して、決勝が見えそうなところからネタに参加してくる。今日もめちゃくちゃしんどかったのが、演技指導された。最近、彼がドラマとかに出させていただくようになって、私の演技に細かく言ってくる。こいつに指導されないくらい素晴らしい演技を見せたいです」と相方にもけんか腰だった。
今年は大会史上初となる敗者復活戦を開催。敗者復活戦には、しずる、ネルソンズ、そいつどいつ、cacao、オフローズ、喫茶ムーン、生姜猫、江戸川ジャンクジャンク、破壊ありがとう、スパイシーガーリックの10組が名を連ねた。敗者復活戦から1組のみが決勝に進出し、11組目のファイナリストとなる。
『キングオブコント2026』決勝戦は、10月17日にTBS系列で生放送。第19代キングの称号を巡る戦いが繰り広げられる。
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