純烈・後上翔太、下積み時代は年収「2万5000円」 デニム1本もリボ払い「払い終わったら20代後半」
歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太が9日、都内で行われた「第2回都民向け金融セミナー」に、ペナルティのヒデ、椿鬼奴らとともに登壇。純烈として活動を始めた当時の収入事情を明かした。

現在も大切に保管「いい思い出に」
歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太が9日、都内で行われた「第2回都民向け金融セミナー」に、ペナルティのヒデ、椿鬼奴らとともに登壇。純烈として活動を始めた当時の収入事情を明かした。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
同イベントは、東京都が推進する金融経済教育の一環として開催。人生100年時代を見据え、資産形成や退職後の資産活用など、お金に関するさまざまな知識を学ぶ内容となった。
イベントでは金融リテラシーにまつわるクイズも行われ、後上は過去に欲しいものを購入するため、リボ払いを利用した経験があることを告白した。
囲み取材で当時購入したものを聞かれると、「洋服が中心だった」と回答。「純烈って最初、ちょっと収入が低かったんですよ。だいたい年収で2万5000円」と現在からは想像しにくい下積み時代の懐事情を振り返った。
そんな中でも、おしゃれを楽しみたい気持ちはあったようで、「デニム1本買うのにもリボ払いが必要だったんです。その時代に、20代前半ならではの、ちょっとしゃれたデニム欲しいなっていうのを頑張って買ったんですけど」と回顧。
続けて、「20代前半で買ったのが、リボにすると、払い終わったら20代後半になってるみたいな」と長期にわたって支払いを続けたことを明かし、「でもちゃんと今でも持ってるんですけどね。いい思い出になってます」と懐かしんだ。
あなたの“気になる”を教えてください