王林「戦ってます。今、市役所と」 青森での飲食店計画を公表「自分が頑張れている理由」

タレントの王林が8日、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』(火曜午後10時)に出演。地元・青森での事業計画を明かした。

王林【写真:ENCOUNT編集部】
王林【写真:ENCOUNT編集部】

BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』

 タレントの王林が8日、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』(火曜午後10時)に出演。地元・青森での事業計画を明かした。

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 王林は、青森と東京の二拠点生活をしている。理由について、「こっち(東京)にいる時って、本当に全然、なまってなくて」と発言。和田明日香が「今? あ、そうなんだ?」と反応する中、「そうなんですよ。頭の中で通訳しながらしゃべってて。青森に帰って友達、家族とかとしゃべると全然、違うから。帰って自分らしくいる時間をちゃんと作って。もっと自分の本来のパワーを身につけて東京で頑張って……みたいな」と述べた。

 その後、「青森のお仕事と、東京のお仕事のバランスとかって決めてるの?」との質問が出ると、王林は「今、それこそ本当、青森で2個飲食店をやろうとしてて」と公表。「1個がアップルパイ屋さんのカフェで。もう1個がまぜそば屋さんなんですけど」と告げた。

 続けて、「さっき食べたもやしあるじゃないですか」と、お土産として持参した青森の伝統野菜・大鰐温泉もやしについて触れつつ、「あの大鰐町まで弘前から行く列車があるんですけど。弘南鉄道大鰐線」と説明。「2年後に廃線になっちゃうのが決まってて。でも、それがなくなったら、弘前から大鰐まで行く人が減ってしまうのも悲しいし。たぶん、世界でたった1つのリンゴ畑の中を走る列車なんです」と語った。

 王林は「だから、なくなっちゃうのは嫌だなと思って、それが出発する駅でカフェとまぜそば屋さんをやる。今、それが、自分が頑張れている理由にもなってる。東京で頑張る理由」と熱弁。

 和田が「それに乗る人が増えたらさ、『やっぱりなくすのやめました』ってできるのかな?」と聞くと、「王林は戦ってます。今、市役所と。『もしかしたら、そんな未来もあるんじゃないですか?』って」と答えた。

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