有村架純「集中すると呼吸を忘れがち」 自分に打ち勝つ方法明かす「深呼吸をしっかり」
俳優の有村架純が9日、都内で行われた石田ひかり、姫野花春とのトリプル主演映画『さとこはいつも』(9月18日公開)のトークイベントに出席した。自身がついやってしまう癖を告白した。

『さとこはいつも』のトークイベント
俳優の有村架純が9日、都内で行われた石田ひかり、姫野花春とのトリプル主演映画『さとこはいつも』(9月18日公開)のトークイベントに出席した。自身がついやってしまう癖を告白した。
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有村はこの日、同作タイトルにちなんで“いつも”やる癖に言及。フリップで「深呼吸をする癖がある」と回答し、「なんか、集中すると呼吸を忘れがち。『息してなかった!』みたいなときがあったりする。撮影中とかは特になんですけど、緊張しいだったりもするので、その自分に打ち勝つために深呼吸をしっかり、お腹まで息を吸って、吐く。準備運動というか、そういうことはしています」と明かした。
続けて「今日は、さっきしましたね。なんなら、ここに座っていても、はい、してました(笑)」とニッコリ。司会から静かな深呼吸ですねと言われて、有村は「フフフ」と笑みを浮かべた。
同じ問いに石田は「いつも空を見上げてしまう」と答え、「職業病で、(報道陣の)皆さんもそうかもしれませんけど、『今日の天気はどうかな?』というのと、洗濯物を外に干すのが大好きで。洗濯物どころか、お鍋とかも日に当てて生きてきた。私にとって、晴れかどうかというのは、すごく大きいことです」と明かした。
石田は、最近雨が多いことにも触れて「最近外干しができないので、(ドラマ『Tシャツが乾くまで』で)今話題のコインランドリーに晴れ間をぬって行ったところ、雨が降ってきまして、帰れなくなった。『ちょっと誰か来るんじゃないか』とそわそわしましたけど(笑)、30分くらい待って、誰も来ませんでした」と話し、あらためて状況を振り返って「『あれっ!? これは……!』と思っちゃいました」と笑った。
同作は、沖田修一監督の長編映画デビュー20周年記念作品。同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の15歳・中井聡子(姫野)、映画配給会社の宣伝部で仕事しつつ、不倫が倦怠期を迎えている35歳・西田沙都子(有村)、子育てがひと段落し、ようやく自分の時間ができた55歳・飯島里子(石田)。まったく違う人生を歩む「さとこ」たちが紡ぐ人間ドラマを描く。
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