【RIZIN】774日ぶり復帰戦の平本蓮は死闘上等 相手は11連勝中「ドロドロのきつい試合に。僕が絶対に勝ちます」
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)へ向けた記者会見が8日、大阪市内で行われた。774日ぶりに復帰戦を迎える平本蓮(剛毅會)が11連勝中のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)戦へ、死闘を覚悟をしつつ「絶対僕が勝ちます」と宣言した。以下、会見での一問一答。

「勝つなら意識を断ち切るようなKO勝ちしたい」
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)へ向けた記者会見が8日、大阪市内で行われた。774日ぶりに復帰戦を迎える平本蓮(剛毅會)が11連勝中のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)戦へ、死闘を覚悟をしつつ「絶対僕が勝ちます」と宣言した。以下、会見での一問一答。
日本発の『スター・ウォーズ』アニメ話題…切り開く新境地とは?
――現在の心境は。
「まずはしっかりと過程を過ごしてきたというか、素晴らしい仲間の協力のおかげと家族の支えもあり、ずっと待ってくれていたファンがたくさんいることが自分をまた取り戻させてくれて、最高の日々を過ごすことができました。あとはもう勝利を手にするだけですね。過去一番強い自分で行くので。今回の試合はドロドロのような結構きつい試合になって、死闘になるような殴り合いをして、自分が制す未来も想定しているというか。むしろそっちの方が想定としてはあり得るのかなと思っているので、今回は死闘上等でやろうと思います。まあ、絶対に僕が勝ちます」
――ダウトベック選手の印象は。
「左の一撃が強いというイメージですけど、左を当てるまでの右の使い分けだったり、足の使い方、特に外取りですよね。しっかり相手の前足の外を取って、分かりやすく振ってくるんですけど、毎回振る角度も変えて。だから、打たれようにも同じような角度のパンチではないので、見られないように注意しようという風には思っています。常に初見のような感覚で対応したいなと思いますし、左のパンチのレパートリーはすごいですが、自分の方が打撃だけじゃなくディフェンスも、それも含めて打撃だと思うんですけど、そういう部分で自分の方が長けている部分を見せたいなと思いますし、本当に自分が今までやってきたことを全てぶつけたいなと思っています」
――久しぶりの試合。ファンへ向けて。
「前回は試合ではないので。今回が復帰戦。ファンの皆さんへ『帰ってこられました』と伝えたい。ダウトベックもほぼほぼKO勝ちの選手で、糖度の高い試合になると思うのでバチバチに盛り上げたい。自分が一番かっこいい試合をしたいです」
――事前から「感謝」という言葉を口にされている。家族やファンへの思いか。
「そこが一番デカいのと、本当に試合近づいて久しぶりになって、いろいろ思うことは感情は試合近づくたびに深くなるのかなと思ったんですけど、いざ近くなってみたらいつもと変わらず。逆に良い状態なのかもしれないですね。あんまり特別なこと意識せずに、いつも通りやろうかなと」
――死闘も覚悟しているとのことだったが、研究すればするほどそういう思いになったのか。
「YA-MAN戦だったり、鈴木千裕戦みたいなどろどろの試合になっても勝てるのがダウトベックの本当の強さ。死闘になっても勝ちきれるのが強さ。自分が勝つなら意識を断ち切るようなKO勝ちしたいなと思います」
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