青木真也「おれの事知らない奴なんていんの?」10年ぶりRIZINで“青木節” 朝倉未来戦は「命が尽きるまで組み続けたい」
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)へ向けた記者会見が8日、大阪市内で行われた。青木真也(43)が10年ぶりRIZINでの朝倉未来戦へ、「命が尽きるまで、戦い続けたいと思います」と口にした。

朝倉未来には「若いですね。僕より。元気だし。それ以外特にないです」
格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・京セラドーム大阪=ABEMA PPVで全試合生中継)へ向けた記者会見が8日、大阪市内で行われた。青木真也(43)が10年ぶりRIZINでの朝倉未来戦へ、「命が尽きるまで、戦い続けたいと思います」と口にした。
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現在の心境を「時間が過ぎるのを待つだけ」と口にした青木。9歳年下の朝倉未来について改めて印象を問われると、「若いですね。僕より。元気だし。それ以外特にないです。はい」とそっけなかった。
2016年の旗揚げ戦以来のRIZIN参戦。青木のことを知らないRIZINファンに伝えたいことを問われると、「おれの事知らない奴なんていんの? へぇ~ヨカタじぇねえんだって言っとけ」と“青木節”で毒づきつつ、「命が尽きるまで組み続けたいなと思います」とファイトプランを明かした。
今回のセコンドにはDEEPバンタム級暫定王者・鹿志村仁之介がつく。「自分の体が動いている(自分が生きている)うちに、近くで見せてあげる責任ですよね。僕がやってきたことの責任を果たしていく感覚ですね」と独特の表現で説明した。
ONEのライト級(77.1キロ)を主戦場にしてきた青木。71キロで戦うのは約10年ぶりだというが、「厳しい減量ではないですね」ときっぱり。「年齢を重ねて落ちやすくなっているのをすごく感じるし、減量は全然きつくないなという印象。むしろもう一回下げられるんだ、みたいなテンションもありますけれど。下げて何になるんだ、下げても何にもならないから下げないけれど。10年もその減量をしてないってやっていると、自分の体の反応とか目測というか、いろいろ変わっていて。10年ぶりか11年ぶりの71kgに体重を落として、なんかいい体質改善というか、健康にとっていいきっかけだなと思いましたけどね」と現在のコンディションを明かした。
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