広瀬アリス、「世界一周」願望を告白 満島真之介からの“危険”指摘に「『あいつやってんな』と思ってください」
俳優の広瀬アリスが8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)完成披露試写会に、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に出席し、「一生のうちにやりたいこと」について語った。

映画『沖晴くんの涙を殺して』完成披露試写会
俳優の広瀬アリスが8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)完成披露試写会に、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に出席し、「一生のうちにやりたいこと」について語った。
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本作は、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作『転職の魔王様』シリーズが話題となった額賀澪氏の同名小説を、映画『ストロベリーショートケイクス』などを手掛けた矢崎監督が実写映画化。余命1年を宣告され、穏やかな死を迎えるために地元に戻ってきた女性教師・踊場京香(広瀬)と、幼少期に津波に流され死の淵をさまよい「喜び」以外の感情を失うことで生き残った高校生の沖晴(木戸)が出会い、心を通わせていくなかで、命について向き合う姿を描く。
広瀬が演じた京香は余命1年を宣告される女性。そのことにちなみ「一生のうちにやりたいこと」「やり遂げたいこと」というテーマでトークが展開。広瀬は「私は、世界一周」と即答すると、満島も「俺も!」と追随した。司会者から「どこに一番行きたい?」と聞かれた広瀬は「南アフリカだけは行きたいんです」と具体的な場所を挙げると、満島は「俺はケープタウンに行ったことがある。最高ですよ」と付け足した。
広瀬は「やっぱりそうなんですね。いいですね」とうらやましそうな表情を見せると、満島は「一つだけ言ってもいいですか?」とつぶやき、「日本人の女性が南アフリカの絶景を見るじゃないですか? すると帰りたくなくなってしまうんですって。何人も帰ってこない人がいるんですよ」と注意喚起。
広瀬は「そうなんですね」と言うと、「行く前はSNSで報告するので、チェックしておいてください。そしてちゃんと戻ってきたらまたお知らせします。それで安心してください。でも、もししばらく更新がなかったら『あいつやってんな』と思ってください」と発言して会場を笑わせていた。
同じ質問に木戸は「スカイダイビングをしたい」と回答すると、ここでも満島が「本当にやる? 黄色い車でドライブするやつあるじゃん。あれで行けるよ」と自身が出演しているバラエティー番組『メシドラ』での実現を後押ししていた。
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