山田涼介、初ソロアジアツアーで台湾へ 空港には650人のファン「たくさんの時間お待たせした」
Hey! Say! JUMPの山田涼介が3日、ソロとして初となるアジアツアー『Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y』のために、台湾の空港に降り立った。5日の初日公演を前に、現地メディアに向けての記者会見に応じた。

Hey! Say! JUMPで来台してから7年ぶり
Hey! Say! JUMPの山田涼介が3日、ソロとして初となるアジアツアー『Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y』のために、台湾の空港に降り立った。5日の初日公演を前に、現地メディアに向けての記者会見に応じた。
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本ツアーは5日のTAIPEI MUSIC CENTER 公演を皮切りに、ソウルとバンコクの計3都市を巡る。3日、到着ロビーにはおよそ650人のファンが駆けつけ、「台湾へようこそ!」「来てくれてありがとう」といった日本語のメッセージ入りのうちわやボードで歓迎ムード一色に。その様子は、空港出口まで何重にも続いていた。
山田が姿を現すと、ファンから歓声が上がった。熱烈な歓迎を受け、現地の盛り上がりをうれしそうに見渡しながら笑顔で手を振り、ファンの前でフォトセッションを実施した。ほっぺハートポーズや指ハートなど現地メディアからのリクエストにも応えた。
翌日、現地メディアへ向けての記者会見に応じた。シックな装いのジャケットスタイルで爽やかに登壇。まずは現地語で自己紹介と「お久しぶりです。台北に帰って来られてうれしいです!」とあいさつした。続いて、フォトセッションと記者との質疑応答を実施した。
――Hey! Say! JUMPとして来台してから7年が経ちましたが、今回は「Ryosuke Yamada」としてステージに立つ心境はいかがですか。
「昨日もたくさんのファンの皆さんが空港で出迎えてくださって、本当に待っていてくれたんだなという想いが伝わってきて心があたたまったので、明日から始まる公演をとても楽しみにしています」
――台湾のファンの皆さんにはどのような印象を持っていますか。また、楽しみにしていることはありますか。
「日本とまた少し違うと思うのは、会えない期間が長い分ファンの皆さんの熱量がとても高く、一つひとつのアクションや言葉に対してあたたかくリアクションを返してくれるので、そこのコミュニケーションの取り方を楽しめたらいいかなと思っています」
――初のソロアジアツアー開催となりますが、日本でのツアーと比較して、何か違いを感じていますか。
「もちろんアジアならではの事も考えて用意しているので、そこは内緒にしながら、ぜひ楽しみに待っていていただければと思います」
――今回はソロとして初めての台湾公演となりますが、普段当たり前に隣にいるメンバーがいない中で、「メンバーが恋しいな」と思ったり、ふと寂しさを感じたりした瞬間はありますか。
「ソロで来ているのでもちろん多少なりとも寂しさはありますが、今回初めてソロでアジアツアーをやらせていただくということで、メンバーのみんなも『頑張ってきてね』と送り出してくれたので、山田涼介としての力を示せたらいいかなと思います」
――山田さんは過去に「国宝級イケメン」として殿堂入りを果たされていますが、朝起きて鏡を見た時に『今日の俺もかっこいいな!」と思うことはありますか。「今の自分、かっこいいな!」とキュンとしたり見惚れてしまったりした瞬間はありますか。
「ありがとうございます(笑)。朝起きて自分がかっこいいなと思うことはあまりないです(笑)。皆さんが『国宝級イケメンだ』と言ってくださいますが、自覚はあまりないです。ただ、皆さんがそう言ってくださるので、自分磨きをちゃんとしなければと思いますし、皆さんの前に立つ時は“山田涼介”としてのスイッチを入れながら頑張っています」
――台湾のICカードの名前を当てるクイズで「ジャンジャンカード」と答えて間違えてしまう場面がありましたね。その後、「悠遊卡(ヨウヨウカード)」の名前の由来について調べましたか。もし今回悠遊カードを1枚手に入れたら、電車やバスに乗って台湾のどこへ遊びに行ってみたいですか。
「日本でやっているラジオ番組でその問題が出たのですが間違えてしまって申し訳ありません……(笑)。一度份に行ったことがありますが、その時はあまりゆっくり見て回れなかったので、プライベートで行く時には悠遊カードを使って電車で九份に行けたらいいなと思います」
さらに、質疑応答の後は、台湾で朝ご飯として食べられている料理・鹹豆漿(シェントウジャン)が振る舞われ、「シンプルな味の中に優しさがあってとてもおいしい!」と気に入っていた。
会見の最後には「たくさんの時間お待たせしたのと同時に、ようやくファンの皆さんに会えることができるので、明日と明後日のライブでは溜まった気持ちをすべて出してもらって、短い時間ではありますが、僕との時間を楽しんでいただけたらと思います」と、やる気に満ち溢れた表情で締めくくった。
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