杉浦太陽、夏休み終了に安ど「給食のありがたみを感じています」 8年ぶり海外旅行で“物価高”痛感
俳優の杉浦太陽が6日、東京タワー屋外広場で行われた「黒い海苔の日」制定記念イベントに登壇。妻である辻希美、5人の子どもたちに振る舞っている海苔料理についてトークした。

「黒い海苔の日」制定記念イベント
俳優の杉浦太陽が6日、東京タワー屋外広場で行われた「黒い海苔の日」制定記念イベントに登壇。妻である辻希美、5人の子どもたちに振る舞っている海苔料理についてトークした。
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激しい降雨の中、スペシャルトークショーがスタートすると、杉浦は「太陽なのに雨で申し訳ないです」と苦笑い。大の海苔好きということで、「朝ごはん、海苔を食べてきました。子どもたちはTKG(卵かけご飯)が好き。TKGにぶっかけ海苔を山盛りかけてしょうゆかけるのが最高に美味しいですね。作りやすいし、栄養価もあるし、子どもたちも喜ぶのでヘビーユーザーです」をアピールした。
子どもたちの夏休みが終わり、「ようやく終わってくれて、給食のありがたみを感じています」と安どの表情。辻と協力して家事を行う日々については、「料理が大好きなので、一緒にキッチンに立って料理するのが日常ですね。長男向けの弁当を作ったんですけど、運動しているので鶏むね肉をメインに使った海苔弁を作りました」と明かした。
夏休みは家族でハワイ旅行に出掛け、「8年ぶりに海外に行ったんですけど物価が高い。だから日本からも食材を持って行って海苔も大活躍でした」と笑顔。「明太子パスタを作って、ぶっかけ海苔をかけて煮るんです。海苔エキスと絡まった明太子パスタは抜群に美味しいです。仕上げに醤油とごま油をかけて和風な感じにしています」とおすすめレシピを紹介した。
囲み取材では、杉浦家の海苔の消費量を聞くと、「手巻き寿司パーティーだと、何十枚使っていますかね? 巻いても巻いても足りないくらい。畳一畳くらい使っているのではないですかね」と回答。大活躍だそうで、「焼いて炙って海苔の香りを楽しんだり、出汁としてスープに溶け込んだ旨みを楽しむ海苔、いろんな使い方をしています。意外とイタリアンに合うので、アクアパッツァにも海苔を溶かしたりすると磯の香りが出ておいしくなります」と語った。
「海苔で健康推進委員会」は、改めて黒くておいしい海苔の価値を知る機会として、「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから9月6日を「黒い海苔の日」と制定。一般社団法人日本記念日協会に正式登録された。
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