“あづきおねえさん”秋元杏月、宝塚を目指した過去「いろいろな縁がつながって体操のお姉さんに」
絵本作家・やまもとしんじ氏と、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の初代「体操のお姉さん」を担当した“あづきおねえさん”ことタレントの秋元杏月が、都内の映画館で行われたイベント「えほんとたいそうのニコニコじかん」に出席。参加者と一緒に絵本の世界を楽しんだ。

『はなまるレストラン~オープンまえの大ピンチ!』出版記念イベント
絵本作家・やまもとしんじ氏と、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の初代「体操のお姉さん」を担当した“あづきおねえさん”ことタレントの秋元杏月が、都内の映画館で行われたイベント「えほんとたいそうのニコニコじかん」に出席。参加者と一緒に絵本の世界を楽しんだ。
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同イベントはやまもと氏の最新作『はなまるレストラン~オープンまえの大ピンチ!』の出版を記念して開催。絵本の帯を担当した秋元がスペシャルゲストとして登場し、やまもと氏と共に作品についてトークを展開した。
秋元は作品について「夢中になって読んだ絵本で、最後まであっという間に読んでしまったんですけど、どの料理も本当においしそうに描かれているので、読み終わったらお腹がすいちゃいました!(笑)」と魅力を紹介。
トークでは子どもの頃に、なりたかったものの話となり、レストランの料理をたくさん描いたやまもと氏は「今回の作品の話につながるんですけど、両親がレストランをやっていて、料理を作っている姿を僕は厨房で見ていたので、コックさんに絶対なりたいと思っていました。絵を描くことを学んで、絵を描くお仕事をしたいなと思っていたんですけど、絵本作家にはなりたいと思ってなかったんですよ」と明かした。
一方、秋元は「小さい頃から新体操を習っていて体を動かすことが好きになりました。高校生の時に宝塚を目指して、人にいろいろなことを届けられるようになりたいと思って……いろいろな縁がつながって、体操のお姉さんになりました」と、幼少期の体験が現在につながっていると話す。
また、幸せに感じる瞬間について聞かれると「みなさんの笑顔を見た時、『あづきおねえさん』って笑顔で呼んでくれたり、楽しそうに一緒に踊ったりしてくれる姿を見る時が、もう本当に一番うれしくて幸せな時間、瞬間です。だから本当に体操のおねえさんになれて良かったなって思っています」と、会場いっぱいに集まった子どもたちやパパ・ママの笑顔に満たされた表情で盛んに手を振り、声援に応えた。
さらに「あたまとからだをつかったスペシャルメニュー」をテーマに、絵本の世界を楽しみながら、親子が元気いっぱい体を動かせるコーナーも。劇場の大きなスクリーンを使った「みんなでさがしものゲーム大会」や「あづきおねえさんとたいそうのじかん」では、イベントに参加した子どもたちの笑顔や歓声に包まれた。
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