乃木坂46・林瑠奈、稽古場に「象とアヒルのぬいぐるみ」持参 “公約”は「いい意味で変わった姿を見せること」
乃木坂46の林瑠奈が5日、都内で行われたミュージカル『民王』の囲み取材&公開ゲネプロに出席した。共演者から、林がけいこ場に「象とアヒル」のぬいぐるみを持参していたというかわいらしいエピソードが明かされた。

今作が舞台・ミュージカルともに初挑戦
乃木坂46の林瑠奈が5日、都内で行われたミュージカル『民王』の囲み取材&公開ゲネプロに出席した。共演者から、林がけいこ場に「象とアヒル」のぬいぐるみを持参していたというかわいらしいエピソードが明かされた。
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今作が舞台・ミュージカルともに初挑戦となる林。「すごく緊張していますが、初日にしか感じられない感情や、一瞬一瞬をちゃんと噛み締めて大事に過ごせたらなと思います」と初々しく語った。
作品の内容にちなみ「公約(マニフェスト)」を問われると、「今回私は初めて舞台に立たせていただくということで、本当に皆さんにお世話になりながらここまで来ました。より私のことを愛していただけるように、この期間でしっかりと成長して、いい意味で変わった姿をお見せできるよう頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
けいこ期間中のエピソードについて話が及ぶと、林は「本当に皆さん素晴らしい方ばかりで、毎日が勉強になります。豊原(江理佳)さんとは楽屋もご一緒させていただいていて、すごく心強いです。分からないことも多いのですが、毎日助けていただいています」と感謝を伝えた。
一方、豊原も「瑠奈ちゃんは本当にしっかりされている。自分の方が年上ですが、瑠奈ちゃんにすごく心を落ち着かせてもらったり……」と林の存在に助けられたという。
続けて「瑠奈ちゃんは象とアヒルが好きで、かわいいぬいぐるみをけいこ場に持ってきていて。自分の好きなものがあるって素敵だなと思いましたし、楽屋で毎日癒やされていました」と振り返りながら林の意外な一面を明かした。
本作は、9月6日から10月6日まで東京・シアタークリエで上演される。原作は2010年に刊行された池井戸潤氏による長編小説。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり、巻き起こる混乱を社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描いたコメディー小説で、同年に単行本、13年に文藝春秋から文春文庫版、19年にKADOKAWAから角川文庫版が刊行された。15年にはテレビ朝日系で初めてドラマ化され、24年にはテレビドラマオリジナルストーリーとして、同局系で『民王R』が放送された。
会見には、俳優の有澤樟太郎、別所哲也、山崎大輝、上川一哉、福田転球、一路真輝、竹中直人、演出家・永井誠氏も出席した。
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