WATWING八村倫太郎、ヒーロー好きだった幼少期「ウルトラマンや仮面ライダーになりたかった」
6人組男性ダンス&ボーカルグループ・WATWINGの八村倫太郎、GENICの増子敦貴、駒木根葵汰、前田公輝、吉川鮎太監督が5日、都内で行われた、映画『ホーム スイート ホーム』(配給:NAKACHIKA)公開記念舞台あいさつにスーツ姿で登壇した。

スーツ姿で登壇
6人組男性ダンス&ボーカルグループ・WATWINGの八村倫太郎、GENICの増子敦貴、駒木根葵汰、前田公輝、吉川鮎太監督が5日、都内で行われた、映画『ホーム スイート ホーム』(配給:NAKACHIKA)公開記念舞台あいさつにスーツ姿で登壇した。
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舞台原作の「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観。下町の煎餅屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。笑っているうちに、泣いている、家族に会いたくなる押入れタイムスリップ・ホームコメディー。
プライベートでも親交のある4人。イベントでは、作品にちなんで「ホーム」と聞いて思い浮かぶものを質問された。八村が「僕は『ホーム・アローン』ですかね」と答えると、共演者から「1人目から、それつらいって」と即座にツッコミが飛び、会場を沸かせた。
八村は「間違えた(笑)。改めて、ホームと聞いて思い浮かぶのは、僕が活動しているWATWINGというグループ。『Home』という楽曲もあって……」と言い直し、グループへの愛を語った。
また、スクリーンにキャスト陣の幼少期の写真が映し出される一幕も。八村は、幼稚園時代の東京ディズニーランドでの写真を披露し「ヒーローが大好きで変身ばかりしていました。ウルトラマンや仮面ライダーになりたかった」と回想。過去に仮面ライダーシリーズに出演経験のある増子と駒木根をうらやましがる場面もあった。
八村が演じるのは祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役に増子、56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役に駒木、一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植木耕太郎役に前田が息の合ったコミカルな掛け合いで、新たな一面を魅せる。
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