FP1級持つサバンナ八木、14回目「寛平マラソン」の経済効果は「400億円です」 会見場はどよめき…ギャラは?「3万円です」で爆笑誘う

「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるイベント。会見に出席したサバンナ八木真澄が「経済効果は400億円です」と算出した。

会見に登壇したサバンナ・八木真澄【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇したサバンナ・八木真澄【写真:ENCOUNT編集部】

出演者からは「400億円!?」「そんなあるんすか?」

「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日・淀川河川公園)の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目となるイベント。会見に出席したサバンナ八木真澄が「経済効果は400億円です」と算出した。

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 ファイナンシャルプランナー1級の資格を持つ八木。記者から経済効果の算出を求められると、「大会の費用やエントリー料を含めて、交通費や飲食費もすべて計算すると、参加人数が前年比200%として……400億円です!」と断言した。

 出席者からは「400億円!?」「そんなあるんすか?」と驚きの声が上がったが、八木は「近隣の飲食店なども含めた経済効果を含めると、2日間でおよそ400億円という概算になります」と言い切った。

 また「我々のギャラはいくらですか?」と八木に確認する声が上がると、「3万円です!」と言い切り、笑いを誘っていた。

 同マラソンは吉本新喜劇の間寛平が発起人を務め、今回で14回目となる。ランニングだけでなく、笑いあり、歌ありの様々な企画が詰まったイベント。毎年恒例のハーフマラソン、男女10キロ、駅伝、障がい者ハートフルラン、小学生3キロなど「誰もが楽しめるマラソン大会」をコンセプトに2日間で8種目を開催する。

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