【超RIZIN】メインカードに“世界注目”王者・シェイドゥラエフ―AJ・マッキー決定 冨澤大智は参戦ならず欠場発表
格闘技イベント「RIZIN」は4日までに、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・大阪・京セラドーム大阪)の試合順を発表した。メインカードは、フェザー級王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)とAJ・マッキー(31=米国)のRIZIN & PFL ダブルタイトルマッチに決定。コメインは、朝倉未来(34=JAPAN TOP TEAM)―青木真也(43=フリー)に決まった。

全8試合の試合順が決定、コメインは朝倉未来―青木真也
格闘技イベント「RIZIN」は4日までに、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日・大阪・京セラドーム大阪)の試合順を発表した。メインカードは、フェザー級王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)とAJ・マッキー(31=米国)のRIZIN & PFL ダブルタイトルマッチに決定。コメインは、朝倉未来(34=JAPAN TOP TEAM)―青木真也(43=フリー)に決まった。
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関西での平日開催という挑戦的な編成となった今年初の「超RIZIN」。MMA戦は全てがメインカード級の7試合、キックボクシングは1試合の全8試合がラインナップされた。
メインカードでは、RIZINが誇るフェザー級の絶対王者・シェイドゥラエフが、非UFCフェザー級最強の一角と称されるマッキーと激突する。RIZINとPFL、両団体のベルトをかけたクロスプロモーションのタイトルマッチは史上初で、世界のMMAファンが注目する一戦となった。
コメインでは朝倉が、約11年ぶりのRIZIN参戦となる青木と対戦する。朝倉は昨年大みそかにシェイドゥラエフに敗戦して以来の再起戦。青木は「悔いのないようにやり切りたい」と会見で明かしており、さまざまな思いを込めてリングに上がる。
2024年7月以来、774日ぶりのMMA復帰戦に臨む平本蓮(28=剛毅會)と11連勝中の強豪・カルシャガ・ダウトベック(32=カザフスタン)のフェザー級マッチは休憩後の第6試合に決まった。
また、ドンマイ川端(36=JAPAN TOP TEAM)の負傷欠場により、対戦相手がこの日まで未定となっていた冨澤大智(28=FIGHTER’S FLOW)は「スクランブルで組む意味のある対戦相手をマッチアップ出来なかった」として、大会への不参加が発表された。
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