鈴木新彩アナの“ご報告”に「寂しい」の声殺到 思い出つづる「Mステにいる大人は、全員かっこよかった」

テレビ朝日の鈴木新彩アナウンサー(26)が4日、自身のXで同局系音楽番組『ミュージックステーション』(金曜午後9時)のサブMCを卒業することを発表した。

テレビ朝日【写真:ENCOUNT編集部】
テレビ朝日【写真:ENCOUNT編集部】

Mステ、サブMCから卒業

 テレビ朝日の鈴木新彩アナウンサー(26)が4日、自身のXで同局系音楽番組『ミュージックステーション』(金曜午後9時)のサブMCを卒業することを発表した。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

 入社1年目の2022年10月からサブMCを担当した鈴木アナ。「このたび、4年間担当したミュージックステーションを卒業することとなりました」と報告した。

「オープニングのロゴが消えて、タモリさんと2人で画面に映る。まっすぐカメラを見つめながら、タモリさんとマイクを上げるスピードを合わせるのが好きでした。最初はあらゆることを確認するのに必死で、オープニングテーマが流れても不安がうごめいていました。スタジオの空気を感じる間もなく、急いでマイクを上げていたのに、いつから意識し始めたのか。視界の右で黒いマイクが動き出したら、ゆっくりふわっと一緒に上げる。ある日思い立って揃えてみたら、マイクに浮遊感まで生まれて、とても心地よかったのを覚えています」と思い出を振り返った。

 さらには「卒業すると知った日、自分のフェーズが変わったと分かりました。階段を上るというより、横の部屋にスライドするような感覚。『Mステを担当している私』だった昨日から、『Mステを担当していた私』へ。Mステにいる大人は、全員かっこよかったです。アーティストの皆さんも、アーティストのスタッフの皆さんも、番組のスタッフの皆さんも。一夜のステージへ心血を注ぐ姿に、青春を超えた光沢を感じていました。すべてが一夜限りの生放送。Mステは、大人たちが真剣に光を持ち寄り、掲げ合う場所でした。私はあと2回、サブMCとしてMステに立ちます。タモリさんとは、いつも放送が始まる10秒前まで話していました。『エアコンの掃除ってもうしましたか?』とか、『あの温泉いいですよね』とか。最後の日も、そんな柔らかな会話をして、一緒にマイクを上げたいです」などとタモリとの思い出も明かした。

 この報告にはユーザーから「寂しい」「残念」の声が殺到。ほかにも「お疲れさまでした」「あと2回楽しみにしてます!」「ニュース読んでる姿も見たい!」「次の番組も楽しみにしています」などのコメントが寄せられた。

次のページへ (2/2) 【写真】『Mステ』からの卒業を発表したテレ朝・鈴木新彩アナ
1 2
あなたの“気になる”を教えてください