声優・水田わさび&大原めぐみ、『ドラえもん』生吹き替え初披露へ 子ども国際映画祭でオーケストラと共演

一般社団法人キネコ・フィルムは4日、東京・二子玉川の街の各所で10月30日~11月3日に開催する「第33回キネコ国際映画祭」で、アニメ『ドラえもん』の特別上映を行うと発表した。11月1日、せたがやイーグレットホールで、特別プログラム「Wonderful Film Harmony(ワンダフル フィルムハーモニー)」内にて実施される。

『ドラえもん』の特別上映が行われる
『ドラえもん』の特別上映が行われる

11.1 せたがやイーグレットホールで

 一般社団法人キネコ・フィルムは4日、東京・二子玉川の街の各所で10月30日~11月3日に開催する「第33回キネコ国際映画祭」で、アニメ『ドラえもん』の特別上映を行うと発表した。11月1日、せたがやイーグレットホールで、特別プログラム「Wonderful Film Harmony(ワンダフル フィルムハーモニー)」内にて実施される。

 同イベントでは、声優による生吹き替え(ライブシネマ)とフルオーケストラの生演奏を掛け合わせた作品の上映が魅力。ゲスト声優として、ドラえもん役の水田わさびと野比のび太役の大原めぐみが出演し、23年の『ドラえもん「ゆうれい城へ引っこし」』の生吹き替えを初披露する。

 キネコ国際映画祭は、1992年にベルリン国際映画祭の児童映画部門の協力を得て、第1回目を開催。現在は「アジア最大級の子ども国際映画祭」に位置付けられている。映画上映に加え、ワークショップや音楽ライブなどさまざまな催しもあり、25年には約5万人が来場した。

 今回の期間中は、世界中から集まった 700本以上の作品の中から、『ドラえもん「ゆうれい城へ引っこし」』の他、『きかんしゃトーマス トーマスとにじ』『リトル・マラバー 旅する植物』『テディとアニー』『サマー・フィルム』など53作品(コンペティション45作品、特別上映作品8本)が上映される。

次のページへ (2/2) 【写真】ドラえもん役の水田わさびと、野比のび太役の大原めぐみ
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