若槻千夏、母として生活変化「子どものおかげで体内時計もできて」 朝6時起床が「マストに」

タレントの若槻千夏が3日、都内で行われたアリナミン製薬「ロゼレムS」新製品・新テレビCM発表会に登壇。中学生と小学生の子どもを育てる中で変化した生活リズムを明かした。

イベントに登壇した若槻千夏【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した若槻千夏【写真:ENCOUNT編集部】

中学生&小学生の子育て「スケジュールに合わせて生活している」

 タレントの若槻千夏が3日、都内で行われたアリナミン製薬「ロゼレムS」新製品・新テレビCM発表会に登壇。中学生と小学生の子どもを育てる中で変化した生活リズムを明かした。

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 アリナミン製薬は、医療用と同じ成分「ラメルテオン」を市販薬で初めて配合した睡眠改善薬「ロゼレムS」(要指導医薬品)を7月28日に発売。「ロゼレムS」は、体内時計を整えて自然な眠りへ導き、一時的な不眠による寝つきの悪さを緩和する医療用医薬品からのスイッチOTCで、睡眠に悩む人の新たな選択肢として開発された。

 普段の睡眠時間を聞かれた若槻は「だいたい6時間、7時間ぐらいは寝られるように頑張っています」と回答。「多いと思いたいですけど、先生方のお話を聞くと少ないと感じるかもしれないですが」と苦笑した。

 現在は中学生の子どもが部活動などで朝が早く、「どうしても6時(起床)はマストになってしまって」と説明。仕事を終えて帰宅し、やるべきことを済ませると「12時になっちゃうかな」といい、「本当はもっと寝たいですよね。重々承知なんですが」と本音ものぞかせた。

 また、子どもが生まれてから睡眠との付き合い方にも変化があったという。「今日のお話の中で体内時計の話もありましたけど、そういう意味ではちょっとずつ整っているのかなとは思っていますね」と自身の生活を振り返った。

 その理由として「やはり子どものスケジュールに合わせて生活しているので」と若槻。子どもが午後9時ごろに布団に入る際には、自身も一緒に布団に入り、会話をする時間を設けているという。

「入眠の導入になっているか分からないですけど、暗い部屋で一回、9時ぐらいには過ごすので、そういう意味では子どものおかげで、体内時計も、入眠の導入もちょっとずつできているのかなとは思いました」と自身の睡眠にも好影響を与えていることを語った。

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