今田美桜&松村北斗、原作者・東野圭吾さんからの賛辞に感謝&驚き「そこまで集中して見てくれたことが」

俳優の今田美桜とSixTONESの松村北斗が3日、都内で行われたダブル主演映画『白鳥とコウモリ』(4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。それぞれ普段と異なるビジュアルを披露し、会場を魅了した。

舞台あいさつに出席した今田美桜とSixTONESの松村北斗【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した今田美桜とSixTONESの松村北斗【写真:ENCOUNT編集部】

『白鳥とコウモリ』公開前夜祭舞台あいさつ

 俳優の今田美桜とSixTONESの松村北斗が3日、都内で行われたダブル主演映画『白鳥とコウモリ』(4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに出席。それぞれ普段と異なるビジュアルを披露し、会場を魅了した。

日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」

 同作は、シリーズ累計発行部数195万部を超える、東野圭吾さんの同名小説を原作とするヒューマンミステリー。“事件の真相”を追う容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)を中心に、ミステリーの枠を超え、罪と罰という核心的なテーマを重厚な物語で描く。

 今田はこの日、スパンコール風のきらびやかなワンピースドレスで登場。一方、松村は襟足を茶色に染めたヘアースタイルを披露した。今田は、冒頭のあいさつで一部観客から「美桜ちゃーん!」と声援を受け、思わず目を丸くして笑顔をこぼした。

 公開を控える今の心境を問われて、松村は「公開して、たくさんの方に見てもらうチャンスが始まることが、本当にうれしいです」とコメント。今田も「前夜ということでワクワクしている。早く見ていただきたいという思いでいっぱいです」と話した。

 松村は、映画の宣伝活動でも“バディ”を組むことが多かった今田について、質問に対する回答が1つしかないような場合、「絶対に口火を切らずに、譲ってくれる。絶対譲ってくれるので、同じエピソードを、僕が何度もいろんなところでしゃべっています(笑)。(今田は)優しいです」と話した。それを受けて今田は「そんなに(意識は)なかったです」と笑った。

 また、今年7月に死去した原作者の東野さんが、同映画について「ラストシーンがとてもすばらしかった」と語っていたことが明かされると、松村は「そこまで集中して見てくれたことをうれしく思います。この作品の親にとっていい映画だったことが、一つ最大の安心で、賛辞だと思う。どうにか感謝と御礼を伝えたい思いです」とコメント。今田は「驚きすぎてすみません。見ていただいたことに、すごくうれしく思います」と感謝した。

 イベントには柄本佑、吉田羊、岸善幸監督も出席した。

次のページへ (2/2) 【写真】今田美桜と松村北斗が登場 公開前夜祭舞台あいさつアザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください