山中柔太朗、GP帯連ドラ初レギュラー 上白石萌音主演作で熱血&メンタル強い新米教師役に

山中柔太朗が、10月にスタートするTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(火曜午後10時)に出演することが、3日に発表された。山中がGP帯の連続ドラマにレギュラー出演するのは初となる。

『いろはの恋は時代をかける』に山中柔太朗(左)が出演する【写真:(C)TBS】
『いろはの恋は時代をかける』に山中柔太朗(左)が出演する【写真:(C)TBS】

上白石萌音主演のロマンティックコメディ

 山中柔太朗が、10月にスタートするTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(火曜午後10時)に出演することが、3日に発表された。山中がGP帯の連続ドラマにレギュラー出演するのは初となる。

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 同作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。主演の上白石萌音が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉を向井康二が演じる。

 山中が演じるのは、彩葉や生琉と同じ小学校で働く新米教師の真島玲二。2年目ながら物怖じせずはっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人に対してとことん敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている。彩葉の中身が江戸時代からきた「いろは」に変わっていることを知らない真島は、文字通り人が変わってしまったような彩葉に、初めは驚きと苛立ちを覚えるが、次第にいろはを目で追ってしまう役どころ。上白石、向井とは初共演となる。

 山中は、映画『君がトクベツ』やドラマシリーズ『人間標本』など、2025年から26年にかけて映画3本、ドラマ6本に立て続けに出演。NHK紅白歌合戦への出場を果たしたグループ・M!LKのメンバーとしても活動している。

 山中のコメントは下記の通り。

「真島玲二役を演じさせていただきます、山中柔太朗です。出演が決まったと聞いた時はとにかくすごくうれしかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、かなえたことが特にうれしかったです。タイトルにある、いろはの『恋』というところに関しては、タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。そこの非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。どんどんいろいろなことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています。すごく気合が入っています。脚本や共演者の方を見ても、必ず素敵なドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!」

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