高橋成美、日本語を忘れることに“恐怖” 小学生時代から始めた「活字」読み「サイクルを途切れさせないように」
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が2日、都内で行われた「『朝たんぱくの日』制定発表会」に登壇。小学生時代から海外を拠点に生活していたことから、日本語を忘れないために続けてきた習慣を明かした。

小さい頃から海外を拠点に生活
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が2日、都内で行われた「『朝たんぱくの日』制定発表会」に登壇。小学生時代から海外を拠点に生活していたことから、日本語を忘れないために続けてきた習慣を明かした。
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イベントで、日々の生活の中で長く続けていることや欠かさないルーティンを聞かれた高橋。「日々の生活の中で欠かさずにやっているのは、なんでもいいので活字を読むことです」と回答した。
その習慣を始めたのは小学生時代。「海外で小学校の頃から拠点を置いて暮らしていたので、日本語を忘れてしまうのが怖くて」と理由を説明し、「毎日、それが小説でも雑誌でも漫画でも、とにかく文字を自分の中にインプットして、このサイクルを途切れさせないようにしよう、というところから始まったんです」と振り返った。
続けて、「やはり文字を読むということで、吸収していく自分の体のサイクルが出来上がって、文字を読んでいない時でも、聞いている言葉もしっかり吸収しやすくなります。これをすごく実感しています」と読書を続ける中で感じた変化にも言及。現在も「時間がなかなか足りない時もありますが、時間を探して、隙間時間でも小説を読んだり、好きな本を読んだりしています」と明かした。
さらに、体調が悪い時には「本を読んでも入ってこなかったり。でもそれは、人の話を聞いても入ってこなかったり、外の景色を見ても何も感じられなくなっていたりする時」と自身の感覚を説明。「読むことも日々のルーティンというか、トレーニングの一環として。筋肉も使わないと弱っていってしまいますけれど、少しずつでも使い続けることで、文字も毎日ちょっとずつでも読むことで、自分が吸収できる性格というのをブレさせないようにしようと努力しています」と長年続けている習慣への思いを語った。
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