【風、薫る】しのぶ復活に視聴者感激「最高かよ」「スピンオフ希望」「胸熱」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。2日に第113回が放送され、しのぶ(木越明)がりんと直美を訪ねてきてもう一度、一緒に働きたいと言う展開が描かれた。ただ、家のことは変わらずにやることが家族との約束と話した。SNSでは「頼もしい」「最高かよ」「推しです」といった歓迎の声であふれた。

しのぶ(中央)を演じる木越明【写真:(C)NHK】
しのぶ(中央)を演じる木越明【写真:(C)NHK】

第113回はしのぶが恵風看護婦会を訪ねてくる展開

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。2日に第113回が放送され、しのぶ(木越明)がりんと直美を訪ねてきてもう一度、一緒に働きたいと言う展開が描かれた。ただ、家のことは変わらずにやることが家族との約束と話した。SNSでは「頼もしい」「最高かよ」「推しです」といった歓迎の声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第113回では、序盤、しのぶが派出看護に関する悪評を耳にし、りんと直美の恵風看護婦会に報告に来る様子が描かれた。終盤にも看護婦会を訪れ「ここで働きたい」と申し出た。

 りんと直美にはうれしい話だが、しのぶの家のことを心配した。しのぶは、家族を説得したという。ただ、働いても家のことは変わらずやるとし、看護婦会に来る前に家事をあらかた終わらせるため「朝は4時起き」と言った。前と同じように働けないと思うが、もし働かせてもらえるなら事務仕事でもいいとした。

 直美は「もちろん」と了承。しのぶは、久しぶりに看護婦会で働くりんと直美を見て、「本当にすてきに見えた」と話していた。直美は「一緒に闘いましょう。日本で初めての派出看護婦会として」と話した。

 SNSではしのぶについて「頼もしい」「心強い」「百人力」「即戦力」「かわいくてカッコ良くて大好き」「最高かよ」「推しです」「うれしい復活」「おかえり」「熱い思いにうるっとした」「胸熱だった」「行動力すごい」といった声であふれた。また、「スピンオフ希望」「しのぶさんの物語も見てみたい」といった声もあった。

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