ドンマイ川端、「超RIZIN.5」欠場を改めて謝罪「自分が欠場の決断がなかなか出来ず」

柔道家のドンマイ川端(36=JAPAN TOP TEAM)が1日、インスタグラムを更新し、左眼窩底骨折で格闘技イベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム)を欠場することを改めて報告した。

ドンマイ川端【写真:小林靖】
ドンマイ川端【写真:小林靖】

「手術も無事終わり順調に回復してます」

 柔道家のドンマイ川端(36=JAPAN TOP TEAM)が1日、インスタグラムを更新し、左眼窩底骨折で格闘技イベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム)を欠場することを改めて報告した。

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 ドンマイは「先日アナウンスされました通り、9月10日に出場予定だった超RIZIN5を左眼窩内下壁骨折で欠場する事になりました。対戦予定だった冨澤選手、RIZIN関係者の皆様、応援してくださった方々、本当にすみません」と謝罪し、レントゲン写真を公開した。

 さらに「手術も無事終わり順調に回復してます」と現在について明かし「8月中旬に怪我をしてから、自分が欠場の決断がなかなか出来ずにRIZINさんにもご迷惑をかけました 皆様にも公表するのが遅くなりすみません」と再び謝罪した。

 そして最後に「今はもう前向きにできる範囲のトレーニングは再開してます! 必ず皆様に強い姿を見せますので、今後ともよろしくお願いします! Don’t mindより」とつづっている。

 ユーザーからは「ドンマイがRIZINの舞台で試合する姿を見届けるのが我々の使命」「また次戦まってます」「焦らずにです!」「俺も悔しい」「早く良くなりますよう」などの声が寄せられている。

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