【UFC】朝倉海、試合中に右親指骨折も「1か月で治る」 早期KO劇の裏側を明かす「絶対折れてるなと」
UFCファイターの朝倉海が1日、YouTubeチャンネルを更新し、8月29日に行われた試合中に右手親指を骨折したことを明かした。

12月イベント参戦に意欲「ナンバーシリーズで戦えたら」
UFCファイターの朝倉海が1日、YouTubeチャンネルを更新し、8月29日に行われた試合中に右手親指を骨折したことを明かした。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
海は8月29日に行われた格闘技イベント「UFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Song」(中国・上海オリエンタルスポーツセンター)で中国のアオリ・チロンと対戦し、2R・34秒TKO勝ちを収めていた。
見事なKO勝利を飾った上海イベントから帰国した海は、病院での検査結果を報告。1R後半にコンビネーションからアッパーを放った際、相手の顔や肘に親指が当たり負傷したという。
「UFCのグローブはRIZINと違って親指がむき出しなので痛めやすい」と振り返り、1Rのインターバル中には「絶対折れてるな」と確信していたことを告白した。「すぐ終わらせたいと思って、2ラウンド開始30何秒かでKOできてよかった。殴り続けていたらもっとひどくなっていた」と明かした。
診断結果は2か所のひびに近い骨折で「1か月あれば治る」と軽症だったことを報告。年内3試合の目標に向けて「10月ぐらいから練習ができれば12月なら間に合う。12月13日(日本時間)の最後のナンバーシリーズで戦えたら」と語った。
次戦については「ここからはよりトップの選手と組まれることになる」とランカーとの対戦を見据え「自信はあるし、伸びしろもある」と自信をのぞかせた。
あなたの“気になる”を教えてください