米俳優ジェイソン・モモア、凱旋イベントで新宿に降臨「気分最高です!」 約400人の観客&通行人が大歓声
米俳優のジェイソン・モモアが1日、新宿・ぺぺ広場で行われた『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日世界同時公開)の日本凱旋特別イベントに出席した。詰めかけた約400人の観客や通行人から大歓声を浴びた。

日本凱旋特別イベントに出席
米俳優のジェイソン・モモアが1日、新宿・ぺぺ広場で行われた『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日世界同時公開)の日本凱旋特別イベントに出席した。詰めかけた約400人の観客や通行人から大歓声を浴びた。
フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)
同作は、累計販売本数が全世界6000万本を超える人気格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの実写映画版。天才格闘家のリュウとケンらが“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”で奮闘する様子を描く。
今回は、“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する同作の全世界プロモーションツアーの最初の訪問地として日本が選ばれ、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、ブランカ役のモモア、キタオ・サクライ監督らが来日を果たした。
映画『アクアマン』シリーズなどで知られる米国ハワイ州出身のモモアは、今回が映画プロモーションでの来日は初めて。キャスト陣の中で最後に会場に姿を現すと、両腕を天に突き上げて、英語で「アロハ! 東京!(Aloha! Tokyo!)」とあいさつ。「ストリートファイターの故郷にこうやって来られて、僕らも気分最高です!」と興奮気味にコメントした。
ジョー(アレクサンダー・ヴォルカノフスキー)の吹替声優を務めた狩野英孝は、拳を天に振り上げ、「世界中にファンがいる『ストリートファイター』に関わらせてもらって本当に光栄だと思っています。この作品が、昇竜拳のように世界中を突き抜けてほしい」と述べた。
同イベントには、『ストリートファイター6』のディレクターで製作も務める中山貴之氏、エドモンド本田役のプロレスラー・後藤洋央紀も出席。狩野と後藤は、『ストリートファイターII』でスペシャルゲームマッチも繰り広げた。
あなたの“気になる”を教えてください