桜井日奈子、バスケ歴は13年で父はミニバスコーチ 現在も「公園でやっていたりします」

俳優の桜井日奈子が1日、都内で行われたユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会に登壇。B.LEAGUE・川崎ブレイブサンダースの篠山竜青、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実とバスケットボールにまつわるトークを繰り広げ、現役選手を驚かせる場面があった。

イベントに登壇した桜井日奈子【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した桜井日奈子【写真:ENCOUNT編集部】

ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会

 俳優の桜井日奈子が1日、都内で行われたユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会に登壇。B.LEAGUE・川崎ブレイブサンダースの篠山竜青、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実とバスケットボールにまつわるトークを繰り広げ、現役選手を驚かせる場面があった。

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 5歳からバスケを初めた桜井は、「幼稚園の頃、父がミニバスケのコーチをしていて、ちょっと早くミニバスに入れてもらいました。高校3年生までの13年間やっていました」とコメント。現在も月1~2回、プライベートで楽しんでいるそうで、「仲いい人たちでやったり、公園でやっていたりします」と明かすと、篠山と齋藤を「相当ガチですよ」とうならせた。

 桜井は篠山と齋藤のレクチャーを受け、自分だけのB.LEAGUEデザインアイテムが作れる「UTme!」を体験。世界にひとつだけのTシャツを完成させると、「大満足です。かわいくてできたと思います。これを着てバスケをして、いろんな人に自慢したいです」と笑顔を見せた。

 株式会社ユニクロは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグのパートナーに就任。今回のパートナーシップ締結は、バスケットボール界の発展と未来の構築を目指すB.LEAGUEと、これまでさまざまな取り組みを通じてスポーツ界を支えてきたユニクロが手を取り合い、日本のバスケットボール界のさらなる発展に寄与することを目的としている。

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