長野在住の鈴木杏、冬に向けた薪割り進まずピンチ 積み上がる丸太の山が「すごい重圧」
WOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会が31日、都内で行われ、香取慎吾、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督が参加した。

香取慎吾とは26年ぶり共演「最初から信頼感があった」
WOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会が31日、都内で行われ、香取慎吾、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督が参加した。
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報告会ではストーリーになぞらえて「やりたいけど、やれていないこと」を発表するコーナーが展開された。現在長野に住んでいる鈴木は「薪割りですね。ゆっくり始めてしまって。9月入ってから東京出張が長くある。それまでにあと残りの薪は割れるのか」と明かした。「ここ何日か雨が続いていて、本当は草刈りまでやりたいと思っていたことがどんどんズレてきちゃって。家の窓から見える丸太の山が、すごい重圧になっていますね……」と語った。
ドラマの原作は2014年に発表された東野圭吾さんのベストセラー小説で、「死刑制度」という普遍的な社会テーマに真正面から挑んだ渾身(こんしん)の社会派サスペンスとなっている。主人公を香取が演じ、香取の元妻を鈴木が演じている。
鈴木と香取は2000年に公開された映画『ジュブナイル』以来、およそ26年ぶりの共演となった。鈴木は当時12歳で「最初から信頼感があった。隣に慎吾さんがいらっしゃって、小さい時の自分に戻ったように、甘えているような部分があったので頼もしかった」と信頼は揺るがず。
香取も「杏ちゃんが奥さんで本当によかった。子どもの頃に一緒になって、そこからまさかの夫婦役。あのときから何十年も離れていたけど、そのときの思い出があるから夫婦役につながる部分がある。はじめましての人とは違う」と再会を喜んだ。
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