さんま、行きつけ高級店で人気アナの“好み”改造の過去「量がどんどん増えていった」

お笑い芸人の明石家さんまが30日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。人気フリーアナの“食の好み”を変えた事実を明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

TBS系『週刊さんまとマツコ』

 お笑い芸人の明石家さんまが30日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。人気フリーアナの“食の好み”を変えた事実を明かした。

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 番組では、多くの芸能人に愛される高級焼肉店「叙々苑」を特集した。1号店は1976年、六本木にオープン。さんまは、まだこの1店舗だった時代からあしげく通っていたそうで、「有名でした。大阪からやってきて。(朝)5時まで(営業)っていうのがすごい魅力で。タレが大阪で味わったことのない感覚やったから、うまかった。びっくりした、最初。カルビが」と語った。

 その後、叙々苑にまつわる“さんま伝説”の1つとして、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「ジミー大西を游玄亭(グループ最高峰のお店)の肉しか食べられない体に改造」と紹介した。これに、さんまは「あいつ(ジミー)が18歳の時やから、叙々苑。六本木。そのおいしさにびっくりして、ずっと行くようになったんや、あいつ」と発言。「金あったら行って。ほんで、奥さんのプロポーズまで(游玄亭に)行くようになってんねん」と述べた。

 これを受け、共演の高橋真麻が「私の後輩のカトパン(加藤綾子)とかも肉を食べられない」とひと言。さんまは「そう!」と即反応し、「だから『ホンマでっか!?TV』っていう番組、ものすごい打ち上げ困ったの」と加藤アナと共演するフジテレビ系バラエティー番組の名を出した。

 続けて、高橋が「(フジテレビ時代)後半、加藤は『おいしいお肉だけ食べられるようになりました』って言ってたんです。たぶん……」とさんまの方を見た際には、「お前、徐々に食うていかなあかんぞ! 肉は」と助言したことを回想。「ほんなら『食べられます。ちょっと食べられます』って量がどんどん増えていったの」と説明すると、「今、まぁまぁ食べよる」とも付言し、共演者たちを大ウケさせた。

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