【UFC】「日本人は根性がある!」圧巻TKOの朝倉海、試合後に海外記者に語った“大和魂”

第11試合に登場した朝倉海(32=JAPAN TOP TEAM)が、地元中国のアオリ・チロン(33)と対戦し、2R・34秒でTKO勝ちを収めた。試合後の会見では、悲願の日本イベント開催へ向けて日本人ファイターの強さを世界に力強くアピールした。

試合後会見に応じた朝倉海【写真:ENCOUNT編集部】
試合後会見に応じた朝倉海【写真:ENCOUNT編集部】

これまでも「知名度のある僕が頑張るところ」と語ってきた

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 第11試合に登場した朝倉海(32=JAPAN TOP TEAM)が、地元中国のアオリ・チロン(33)と対戦し、2R・34秒でTKO勝ちを収めた。試合後の会見では、悲願の日本イベント開催へ向けて日本人ファイターの強さを世界に力強くアピールした。

 以前からUFCの日本大会実現について「知名度のある僕が頑張るところ」と、牽引役としての思いを語ってきた朝倉。この日の試合後、メディアから「今回の勝利で日本大会開催は近づいたか」と問われると、こう答えた。

「ぜひ来年、日本大会をやってもらいたいと思います。本当に日本には強い選手がたくさんいますし、僕も日本ならもっと盛り上げられる自信がある。ぜひ来年日本でやりたいです」

 前日に行われた「ROAD TO UFC シーズン5」では田嶋椋、鈴木崇矢が勝利し、この日は朝倉だけでなく鶴屋怜も本戦で白星を挙げた。海外メディアから日本人選手の強さの秘密を問われると、朝倉は「日本人は根性があるんですよ!スピリットが」と即答。UFCの舞台で躍動する日本人ファイターたちの魂を、誇らしげにアピールし続けていた。

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